ひばり税理士法人(旧相原会計事務所・旧内田会計)は三島・沼津・函南・伊豆・伊東を中心に中小企業の税務・会計・経営をサポートするTKC会計事務所です。

ひばり所長ブログ

3月森コラム 「ぬか漬けチャレンジ(その2)」

04.15.2015

所長コラム PDF

 みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。ひばり税理士法人は確定申告まっただなか。一年で一番忙しい時期を迎えております。もっとも、このコラムがみなさんのお手許に届くころには、確定申告も終わっている予定です…。

 さて、今回は大変めずらしいことですが、「前回の『ぬか漬けチャレンジ』の続きを書いて!」と大勢の方(といっても2名ですが)からリクエストを頂きましたので、ご期待にお応えしてゆきたいと存じます。

 まずは、私のぬか漬けがどうであったかを書くべきでしょうか、ここは少々我慢して頂き、どのような物がぬか漬けにできるのかということから書いてみたいと思います。

 まずは定番のキュウリと茄子ですね。私もまず最初にこれらを漬けてみました。次は、かぶと人参でしょうか。これらも比較的なじみやすいですね。白菜や大根などはどうでしょうか。あんまりなじみがないですね。それもそのはずで、白菜ならば浅漬けの方がおいしそうですし、大根は沢庵漬けの方がぬか漬けよりも何十倍も有名ですし、定番ですものね。

 ちょっと変わり種としては、長芋なんてのはいかがでしょうか。漬け物のホームページを見ていたら、長芋のぬか漬けはとってもおいしいと書いてありました。これにもチャレンジしてみましょう。

 それからオクラやキャベツなんてのもぬか漬けにするとおいしいらしいですよ。オクラのぬか漬けなんて見たことないけど面白そうですね。

 ラディッシュやアスパラなんてのも紹介されていました。ラディッシュはかぶの一種ですからわかりますけど、アスパラはどうなんでしょうか?普通に茹でてマヨネーズをかけて食べた方がおいしいような気もします。それでもあえて漬けてみるところに冒険があるのでしょうか。まあ、つばめの巣やアヒルの卵の腐らせたものを食べることに較べたら比較にならないくらいかわいいもんですけどね…。

 さらに変わり種としてマッシュルームなんてのも紹介されていました。どんな味になるのか想像もつきませんね。もっともマッシュルームそのものに味がないから、ぬかの味を直接味わえるところがよいのでしょうか?それならば直接ぬかを食べてしまった方が手っ取り早いような気もします…。

 あと変わったところでは、ゆで卵というのもありました。これもどんな味になるのでしょうか。それこそピータンみたいになるのでしょうか?もしそうだとしたら面白いですね。いずれにしても、ゆで卵を食べるときは塩をかけて食べるのですから、ぬか漬けにしても塩分が卵の中に入ってゆくのならば、これはおいしいかも知れませんね。これは是非やってみることにしましょう。

 しょうがもぬか漬けにするとおいしいみたいです。しょうがの中に塩分が入ったらどんな味なのでしょうか。しょうがは、本来辛いものですから、そこに塩分が加わると、「しょっからい」味になるのでしょうか。うーん。ビミョーですね。

 いろいろ試してみるのも面白そうですね。漬ける前にどんな味になるのか想像して、実際に漬けてみて味見をすると二度楽しめるので、何か得した気分になりますね。もちろん、これはうまくいった時のことで、失敗したら期待が大きいぶんガッカリ感もひとしおということになってしまうかも知れません…。

 ここからは少し視点を変えて、ぬか床に混ぜ込むものを紹介します。まず、定番は昆布です。これは必須アイテムのようです。味に奥行きと深みを出すとのことです。

 よく料理番組などで料理人が「××を入れると味に奥行きと深みが出ます」などと言っているのを耳にしますが、奥行きと深みとは一体どのような味なのでしょうか?私の舌は、奥行きも深みもおまけに高さもよく認識できてはいないようです。どなたか私に、「これが奥行きです」、「これが深みです」といって実物を食べさせて頂けないでしょうか?そうすれば私の舌もきちんと認識できるようになるような気がするのですが、いかがでしょうか?えっ、そんなこと自然に分かるものだですって?そうすると私の舌は感度が鈍いのでしょうか。ちょっと不安になります。話が随分それてしまいました。

 次に混ぜ込むと風味が出るものとして、煮干と鰹節を粉にしたものがあります。これは納得できますね。確かに風味がよくなりそうな気がします。でもこれら両方いっぺんに入れちゃってよいのでしょうか。それぞれの風味が邪魔しあったりしないのでしょうか。素人考えではどちらかに統一した方がよいように思いますが、そのへんのところを知っている人がいたら是非教えて下さい。

 さらに、干し椎茸の粉も入れるとよいようです。あときな粉も入れるとよいと書いてありましたが、これは何の意味があるのかわかりません。まさか、ぬかの色ときな粉の色が似ているからいいだろうといった安易なことではなく、ちゃんとした理由があってのことだと思います。

 また、緑茶の葉も入れるとよいようです。これには、ちゃんと理由があります。緑茶にはカテキンが含まれ消臭効果が高いのです。どうです。ちゃんとしてるでしょ(すべて受売りのくせに、ここまで偉そうに書く人間も珍しいですね)。これで、ぬか床も完璧になりますね。楽しみです。

 さらに、これは副次的効果ではありますが、ぬか床をかき回していると手がスベスベになります。これならば顔にスリ込んでもスベスベになるかも知れません。顔の方はまだ試していません。どなたか美容に関して熱心な方がいらっしゃったら、是非試して頂き結果を教えて下さい。良い結果であれば、公表させて頂きます。

 ところで、私のぬか漬けはどうなったのでしょうか。カブはよく漬かっておらず、食べてもあまりおいしくありませんでした。人参はよく漬かっていました。これはおいしかったです。自分で漬けた物を食べるというのは、おいしくてもそうでなくても、とても楽しいものです。これからも、いろいろな物を漬けてゆきます。乞うご期待。

(おわり)

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