未来会計part2

みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
今年は特別に雨が多いように感じますが、体調はいかがでしょうか。
夏が待ち遠しいですね。
さて、昨年の9月号に「未来会計があなたの会社を元気にする!-ひばり税理士法人は経営計画と実績検討で黒字に貢献します-」というコラムを掲載させて頂きました。その後、みなさまの会社に未来会計は浸透してきましたでしょうか。
もう一度「未来会計」の復習をしてみましょう。
「未来会計とは、経営計画と業績管理で貴社の黒字に貢献するシステムです。景気の先行きが不安定な昨今、とくに静岡県東部・伊豆地方は厳しい状況におかれています。そのような状況の中で、それぞれの会社が未来を見つめ、目標を達成し、黒字化を実現する。」それが、ひばり税理士法人が考える『未来会計』です。
未来会計は具体的には次に4つのサブシステムから成っています。
1.経営計画システム
「経営計画なんて難しくて作れない」
「経営計画など作ってもその通りになる訳ではないので無駄」
などなどご意見は様々あろうかと思います。
しかし、経営計画は「会社の現状」を確認すると同時に、「なりたい会社の姿」を明確にするためには、
なくてはならないツールです。
2.業績管理システム
作成した計画と実績を比較し、どこが計画通りに進んで、どこが計画通りに進んでいないかを明らか
にします。計画を作っただけでは「絵に描いた餅」になってしまいます。計画と実績を比較することで、具体的な改善策が見えてきます。
3.情報提供システム
経営の舵取りには、さまざまな情報が必要になります。業界の動向は?人材の確保はどのようにすればいいのか?資金繰りはどのように行うか?貴社の経営に必要な情報をタイムリーにお届けします。
(つづく)

