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みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
長いゴールデンウィーク休暇を頂きありがとうございました。
リフレッシュさせて頂いた分、休暇明けにはバリバリ仕事してゆきますので、よろしくお願いいたします。

さて今回は、前回にひき続き「痛風ダイエット」について書いてみたいと思います。
前回は「痛風」のことばかり書いてしまって、「ダイエット」のことにほとんど触れられなかったので、今回こそ「ダイエット」中心に書きたいと思います。

私のダイエット法は、岡田斗司夫さんが書いた「いつまでもデブと思うなよ」という本に書いてあることを、そのまま実行したものです。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227) 岡田斗司夫

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この本の根幹は、エネルギー摂取量よりも消費量を多くすることにより体重を減らす、つまり、入るものより出るものを多くして溜ったものをはき出すというきわめて単純なものです。

ここで、ダイエットに必要な基礎知識を少しおさらいしておきましょう。

まず、基礎代謝です。
基礎代謝とは、「呼吸や体温調整など生命を維持するために消費されるエネルギー」で、「人間が生きていく上で絶体に消費されるエネルギー」です(「うるおい.net」ホームページより)。

次に、エネルギー消費量。
これは基礎代謝に仕事や家事などの運動によって消費されるエネルギーを加えたものです。また、摂取カロリーとは、食物を食べることによって摂取するエネルギーです(当り前ですね)。

なになに、そんなことは先刻承知ですって。
それじゃあ、体重を1kg落とすには、どれだけのエネルギーを消費すればいいかご存じでしょうか。

なんですって、それも知ってる。
そう、7,000kcalですね。私はこれらのことをなんにも知りませんでした。
ですから、ダイエットを始めてから、いろいろ研究してゆくうちに(研究といってもインターネットで調べただけですが)、これらのことを知った時は、自分はダイエットのエキスパートになれるんじゃないかと思って、大変興奮してしまいました。

それでは、これらのことを実際の数値にあてはめてみましょう。

以降の数値は、私の実際の数値ですので使用する際は許可を得てからにして下さい(なんちゃって。一度使ってみたかったんです、このフレーズ)。

私の場合、基礎代謝は、一日当り1,628kcalです。
エネルギー消費量は、一日当り2,116kcalです。
これらは、先程の「うるおい.net」のホームページで調べられます。

そうすると、1ヶ月で3Kg体重を落としたい場合には、30日間で21,000kcalエネルギー消費量を多くすれば良いのですから、一日当り700kcalです。だとすると一日の摂取カロリーを1,400kcal(2,116kcal-700kcal=1,416kcal)にすれば良いことになります。

但し、岡田さんも前掲書で述べていますが、基礎代謝以下の摂取カロリーとするのは、体調が悪くなる可能性もあるので注意して下さい。私の場合、目標摂取カロリーを1,500kcalとしましたが、実際には1,600kcal以上食べていたと思います。それでも、一日当り500kcal以上の消費超過ですから、1ヶ月当り2kgは、余裕でヤセられます。

ここまでは、皆さんわかっていただけると思います。
問題は、摂取カロリーをいかに一日当り1,500kcalに抑えるかということだと思います。ここからはまた、私が実際にやってきたことを書いてゆきます。

まず、ダイエットに関する考え方を転換しましょう。
通常、ダイエットは辛くて、苦しいものというイメージがありますが、これをダイエットは面白くて楽しいという考え方に転換します。岡田さんの前掲書から引用するとダイエットのメリットは・・・