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    <title>税理士・ひばりの森ブログ</title>
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    <updated>2012-02-07T04:34:20Z</updated>
    <subtitle>ひばり税理士法人の代表税理士・森一浩のブログ</subtitle>
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    <title>「社是」と「社員」</title>
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    <published>2012-01-10T04:24:29Z</published>
    <updated>2012-02-07T04:34:20Z</updated>

    <summary> あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。経営コンサ...</summary>
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        <name>森　一浩</name>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /></span></p>
<p>あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。<br /><br />経営コンサルタントの大前研一さんは、新年になるとその年の自分の研究テーマを二つ決めて、一年間それを掘り下げて研究するようにしているのだそうです。そして、その作業をもう何十年も続けているのだそうです。<br /><br />それに倣って、私も今年のテーマを２つ決めることに致しました。<br />それではにぎにぎしく発表いたします。<br /><br />ダダダダダダダ、ダダダダダダダダン。ジャーン。<br /><br />ひと～つ。<br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「リーダーシップ」。</font></strong><br /><br />ふた～つ。<br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">「経営計画」。<br /></font></strong><br />ということで、今回は、「リーダーシップ」について述べてみたいと思います（前フリ長すぎですね。ゴメンなさい）。<br /><br />リーダーシップといえば、「君主論」。「君主論」といえば、ニッコロ・マキアヴェリです（何故？）。マキアヴェリさんのお名前と「君主論」という著者名は、中学校の世界史で記憶していましたが、３５年も経った今、実際に読むことになるとは思ってもいませんでした。この原稿を書くために関連の書物を三冊読みました。<br /><br />一冊目が「新訳君主論」(マキアヴェリ著　池田廉訳)、二冊目が「マキャベリの名言」（矢島みゆき　編訳）、三冊目が「成毛眞の超訳・君主論」（成毛眞著）です。<br /><br />今回はこれらのうち「成毛眞の超訳・君主論」の「重要な土台となるのは、よい法律としっかりした兵士だ」の項目から抜粋します。<br /><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yuukam008-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4840143455&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><br /><em>「マキアヴェリは君主が国を治めるうえで、重要な土台となるのは法律と武力であると述べている。これは君主論の基本理念と言えるだろう。<br /><br />法律と武力は、様々な意味に置き換えられる。たとえばビジネスにおいては、法律は企業の社是に置き換えてもいい。自分の会社の社是など知らない社員も大勢いると思うが、たとえ建前であっても、創業者の精神を知っておくのは悪いことではない。『顧客第一主義』という社是だったら、顧客のほうを向いて仕事をするように意識すればいいのだ。<br /><br />企業にとって武力とは社員になるだろう。『人財』という言葉もあるように、社員が企業を支える屋台骨となる。だから、社員を育てるのは企業が生き残るうえで重要なのだ。」<br /></em><br />なるほど、君主が国を治めるうえで重要なのは、「法律」と「武力」か。そして、これを会社に置き換えると「社是」と「社員」ということになるのか。なるほど、なるほど。このように考えると、５００年も前に書かれた書物が、いきなり現代における最高の経営書として蘇ることになるのですね。<br /><br />ところで、みなさん。みなさんの会社の社是はどのようなものでしょうか。ひばり税理士法人では、『私たちの誓い』というものを定めています。<br /><br />その内容は、「私達は、お客様の『適正な納税義務の実現』と『社会的信用価値のある決算書の作成』を通じて社会に貢献いたします。そして、いかなるときも『親身の相談相手』であり続けることによってお客様に貢献することを誓います」というものです。社是があると心の拠り所ができてとてもいいですよ。是非おすすめします。<br /><br />（つづく）</p>]]>
        <![CDATA[<p>話をもとに戻します。これに続けて<br /><br /><em>「マキアヴェリは盛んに自国軍を持てと君主論で説いています。それはなぜか。<br />傭兵軍では、いざという時に信用できないからである。他の国からカネをもらって派遣されている兵士は、派遣された国に対して恩義も何も感じていない。だから、攻撃されたらあっという間に逃げ出してしまう。マキアヴェリはこれを実際に体験して、自前の軍隊を作ることに情熱を捧げた。<br /><br />人はカネだけでは忠誠は誓えない。国を本気で思う気持ちや名誉がなければ、危険な場に留まって戦おうと思わないのである。自国軍なら、祖国を守れると同時に名誉も与えられるし、カネももらえるので一石三鳥で士気も上がる。<br /><br />企業において自国軍とは正社員であり、傭兵部隊は派遣社員になるだろう。」<br /></em><br />私は、この考え方に諸手を挙げて賛成します。仕事を細分化して、そのうちのパターン化が可能な一部分を取り出して派遣社員に任せるという経営手法が一時期（今でも？）もてはやされましたが、この制度ですと会社をもっと良くしようとか、会社を守り抜こうという気持ちになりにくいことは明らかです。<br /><br />勤務時間の制約から、パートタイマーという制度は理解できますが、派遣社員となると派遣される人も、派遣先か派遣元か、一体どちらを向いて仕事をすれば良いのか分からなくなってしまいます。企業にとっては「必要な時」に「必要なだけ」働いてもらえるので便利な制度なのかも知れません。しかし、長期的な観点からすれば、「良い社風」を作ってゆくために、正社員（本人の希望がある場合にはパートタイマー）中心でゆくべきだと考えます。<br /><br />ちょっと「リーダーシップ」とかけ離れてしまいましたが、「社是」と「社員」は、会社にとってとても大事なものですね。新年を迎えて、この「社是」と「社員」についてもう一度考えてみませんか。<br /><br />新しい年が皆様にとってすばらしい年でありますように。本年もどうぞよろしくお願い致します。<br /><br /></p>
<p>（おわり）<br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/">http://www.hibari.biz/</a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br /></p>]]>
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    <title>ランチェスターとマルモリ</title>
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    <published>2011-12-24T02:42:26Z</published>
    <updated>2011-12-25T02:59:29Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。もう年の瀬ですが、あまり寒くない...</summary>
    <author>
        <name>森　一浩</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hibari.biz/mblog/">
        <![CDATA[<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /></span><br />みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。<br />もう年の瀬ですが、あまり寒くないですね。<br /><br />霜柱を踏まなくなったのは、何年くらい前からでしょうか。私が、かわいらしい小学生だった頃、登校時に霜柱を踏みしめながら登校するのと、お茶の種をお互いに押しつけて割る遊び（これ正式になんという遊びでしょう。知っている方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい）と雪合戦（学校に行く前にこんなことしてたら集団遅刻になっちゃいますね）は欠かすことのできない遊びでした。今の子供達は、こんな遊びはあまりしないのかもしれませんね。学校の勉強より、余程楽しいのに少し寂しいですね。<br /><br />前振りが長くなってしまいました。<br />さて、今回は「ランチェスター戦略」について書いてみたいと思います。随分前にこのテーマで書いたことがあるような気がしますが、書いた本人さえ忘れてしまっているくらいですから、皆様はきっと覚えてらっしゃらないことと思います。気にせずいってみましょう。<br /><br />引用の部分は図表も含めてすべて『図解で身につく！ランチェスター戦略』（ＮＰＯランチェスター協会編著　（株）中経出版発行）より引用しています。<br /><br /><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yuukam008-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4806140074&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><br />「ランチェスター戦略とは、セールスプロモーションビューローに所属していた田岡信夫さんが、1970年代はじめの不況時に<br />・社会心理学等の深い知識をベースに、<br />・ランチェスターの法則、クープマンらのランチェスター戦略式をもとにして<br />　(どちらも戦争時の戦力とその損害量を定量的に分析したもの)、<br />・経営の分野に応用および構築した、<br />・市場シェアアップのためのプロセスの体系のことです。」<br /><br />ランチェスター戦略では、『市場シェア』を重視しています。<br />市場シェアの定義は、下図のとおり、ある市場において競争関係にあるすべての会社の販売数量の中で、一つの企業が占める販売数量の割合のことをいいます。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20111201.gif" src="http://www.hibari.biz/mblog/20111201.gif" width="245" height="97" /></span><br /><br />市場シェアを重視する理由は、本書巻頭にもあるように、『販売なくして利益なし』『シェアなくして売り上げの保証なし』という考え方に立っているからです。しかもシェア１位でなければなりません。<br />とくに不況期や成熟期においては、下図にある『ゲーム型』と呼ばれる推移パターンをとるからです。」<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20111202.gif" src="http://www.hibari.biz/mblog/20111202.gif" width="600" height="210" /><br /><br />（つづく）</span><br />]]>
        <![CDATA[<p>
<p>
<p>前ページの図を見ると、好況期は全体のパイが膨らむのですべての会社がシェアを上げることができるが、不況期はシェア１番の会社だけがシェアを伸ばし、あとはすべてシェアを落としてしまうということがわかります。<br /><br />では、ランチェスター戦略でいうシェアの目標値はどのようなものでしょうか。以下に同書より引用します。<br /><br />≪市場シェア７つのシンボル目標数値≫<br />①41.7％　安定目標値...安定的に首位の座を維持できるシェアのレベル。通常の業界では、この数値は「ナンバーワン」と同等の意味を持つ<br />②73.9％　上限目標値...１社のシェアがこの数値を超えると、もはや均衡が崩れて、シェアは拡大を続けることになる。<br />③26.1％　下限目標値...ドングリの背くらべの状態から抜け出てトップの座に就くことができる、強者としての最低条件を示す数値<br />④19.3％　上位目標値...「弱者の中での強者」を意味する。ドングリの背くらべの中での強者であり、その地位はきわめて不安定<br />⑤10.9％　影響目標値...自社の存在が市場全体に影響を与えるようになれるかどうかの水準<br />⑥6.8％　存在目標値...競争相手から、その存在を認められるようになる水準<br />⑦ 2.8％　拠点目標値...シェアがこの数値に達すれば、かろうじて存在が可能になる<br /><br />いかがでしょうか。単純に数字を並べただけでは実感が湧きませんね。<br />そこで「下限目標値　26.1％」について考えてみましょう。<br /><br />例えば、自分が伊豆市の修善寺の駅前で「マルモリ精肉店」という肉屋さんを営んでいるとしましょう（ローカルな話題ですみません）。そして、自分の店の商圏世帯数が10,000世帯で、１世帯当り月平均１万円肉を買うとしましょう。<br /><br />さらに「マルモリ精肉店」の売上が１ヶ月当り500万円だったとします。この場合の市場シェアは、5％となり、うちょっとで競争相手から、その水準を認められる存在になります。<br /><br /><strong><u>マルモリ精肉店の市場シェア＝500万円／１万円×10,000世帯＝5％<br /></u></strong><br />上記は全くの仮定の数字ですので、信憑性は全くありません。ただし自分の大体の商圏人口がわかれば、一世帯当りの年間消費量は家計調査年報という資料を見れば調べることができます。<br /><br />また、事業者に商品・サービスを提供している場合には、競合する地域にある同業者の数を調べて、それに一社当りの平均売上をかければ分母が出てきます。具体的には以下のように計算します。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20111203.gif" src="http://www.hibari.biz/mblog/20111203.gif" width="535" height="60" /></span><br /><br />このようにして求めた市場シェアを一つの水準として、先に示した「市場シェア７つのシンボル目標数値」のうち、１つ上の目標値を目標として、あとどれだけシェアをアップすればワンランクアップできるのかを算定します。<br /><br />先程の「マルモリ精肉店」の場合ですと、現在の市場シェアが5％ですから、ワンランクアップですと6.8％(存在目標値)まであと1.8％アップとなります。売上に換算すると月180万円の売上アップです。この180万円をどうやって達成するのかを具体的に考えるのです。<br /><br />ただし、ただ月々180万円売上アップするといっても雲をつかむような話なので、下図のようなツールを使って売上アップの方策を考えてみてはいかがでしょうか。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="20111204.gif" src="http://www.hibari.biz/mblog/20111204.gif" width="286" height="240" /><br /><br />考える順番は次のとおりです。<br /><br />まず、差別化戦略：今売っている商品を今、現在のお客さまによりたくさん買ってもらう方法はないか（具体例：広告宣伝、値引きなど）。<br /><br />次に、新規顧客獲得戦略：今売っている商品を新しいお客さまに買ってもらう方法はないか（具体例：電話注文を受けて配達するなど）。<br /><br />第三に、新商品開発戦略：今のお客さまに新しい商品を買ってもらう方法を考える（すき焼き用の肉ににタレと白たきとネギをセットに売るなど）。<br /><br />第四に、多角化戦略：新しい商品を新しいお客さまに買ってもらう方法を考える（中小企業では、この分野には手を出さない方がよい）。<br /><br /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">いかがでしょうか。これで「マルモリ精肉店」はバッチリですね。<br />「マル・マル・モリ・モリ　みんな食べるよ　ツル・ツル・テカ・テカ　明日も晴れるかなぁ」<br /><br />(「マルモのおきて　マル・マル・モリ・モリ！　薫と友樹、たまにムック。」より)<br /><br /><br />（おわり）<br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/">http://www.hibari.biz/</a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br /><br /></span></p></p></p>]]>
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    <title>雨ニモマケズ</title>
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    <published>2011-11-27T02:08:56Z</published>
    <updated>2011-12-01T02:35:07Z</updated>

    <summary> みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。今日は、せっかくの休日なのに朝...</summary>
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        <name>森　一浩</name>
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        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /><br />みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。<br />今日は、せっかくの休日なのに朝から冷たい雨が降っていて、外出する気分にもなれず家で一人寂しく原稿を書いています(もちろん家内は、お出かけしています)。<br /><br />何を書こうか思案していたら、突然、宮沢賢治さんの｢雨ニモマケズ｣が浮かんできました。以下引用します。<br /><br />｢雨ニモマケズ｣<br /><br />&nbsp;雨ニモマケズ<br />&nbsp;風ニモマケズ<br />&nbsp;雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ<br />&nbsp;丈夫ナカラダヲモチ<br />&nbsp;慾ハナク<br />&nbsp;決シテ瞋ラズ<br />&nbsp;イツモシヅカニワラッテヰル<br />&nbsp;一日ニ玄米四合ト<br />&nbsp;味噌ト少シノ野菜ヲタベ<br />&nbsp;アラユルコトヲ<br />&nbsp;ジブンヲカンジョウニ入レズニ<br />&nbsp;ヨクミキキシワカリ<br />&nbsp;ソシテワスレズ<br />&nbsp;野原ノ松ノ林ノノ<br />&nbsp;小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ<br />&nbsp;東ニ病気ノコドモアレバ<br />&nbsp;行ッテ看病シテヤリ<br />&nbsp;西ニツカレタ母アレバ<br />&nbsp;行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ<br />&nbsp;南ニ死ニサウナ人アレバ<br />&nbsp;行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ<br />&nbsp;北ニケンクヮヤソショウガアレバ<br />&nbsp;ツマラナイカラヤメロトイヒ<br />&nbsp;ヒドリノトキハナミダヲナガシ<br />&nbsp;サムサノナツハオロオロアルキ<br />&nbsp;ミンナニデクノボートヨバレ<br />&nbsp;ホメラレモセズ<br />&nbsp;クニモサレズ<br />&nbsp;サウイフモノニ<br />&nbsp;ワタシハナリタイ<br />&nbsp;<br />［<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A8%E3%83%8B%E3%83%A2%E3%83%9E%E3%82%B1%E3%82%BA">ウィキペディア　外部リンク　雨ニモマケズ　宮沢賢治　(青空文庫)より引用</a>］<br /><br /><font style="FONT-SIZE: 0.8em">宮沢　賢治（1896年－1933年）<br />作家。農業技術指導、レコードコンサートの開催などの活動をし、農民の生活向上を目指す。｢銀河鉄道の夜｣「注文の多い料理店」｢風の又三郎｣などの著作がある。<br /><br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1.25em">改めて読んでみると、すごい詩ですね。<br />特に｢一日ニ玄米四合ト　味噌ト少シノ野菜ヲタベ｣とありますが、これは真似できませんね。大体こんな食事ばかりしていたら栄養バランスが悪くて、体を壊してしまいます。もっとも私も病気をしてから体重コントロールに気をつかうようになり、以前のように暴飲、暴食には気をつけるようになりました(自ら進んでそうなったのではなく、厳しい指導があったお陰ですが･･･)。<br /><br /></font></font><font style="FONT-SIZE: 1em">次に、｢野原ノ松ノ林ノ蔭ノ　小サナ萓(カヤ)ブキノ小屋ニヰテ｣とありますが、今はこんな小屋に住んでいる人はほとんどいませんね。私が小学生の頃までは、橋の下に板きれなどで作った小屋に住んでいた人がいましたが、今はそういう人も見かけなくなりました。きっと生活保護を受けて、当時よりも余程環境の良い所で生活できるようになっているのだと思います。　<br /><br />（つづく）</font></p>
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p>そして、宮沢賢治さんの凄いところは、自分がそのような環境であっても、｢病気の子供の看病をし｣、「疲れている女性の作業を手伝い」、｢死にそうな人には、恐がらなくてもいいと励まし｣、｢ケンカや訴訟などやめろと言い｣、苦しみを抱えて生きている人たちを応援したり、励ましたりしたいと願っているところです。<br /><br />さらに、そこまで｢他｣に尽くしても、自分自身は人から｢褒められもせず｣、「苦にもされず」、｢みんなに木偶の坊｣と呼ばれたいなんてスゴすぎますね。<br /><br />私のささやかな願望を述べさせて頂くとすれば、せっかくそこまでやったのなら、<br /><br />｢みんなからはいい人と言われ｣<br /><br />｢しょっちゅう褒められ｣<br /><br />｢有難いといって感謝される｣<br /><br />｢そういう者に私はなりたい｣<br /><br />ああ、修行足りないなぁ。<br />では、また。<br /><br />（おわり）<br /><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/">http://www.hibari.biz/</a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>マネジメントゲーム</title>
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    <published>2011-10-26T06:55:44Z</published>
    <updated>2011-10-26T07:02:15Z</updated>

    <summary> みなさん、こんにちは。すっかり秋めいてきましたがいかがお過ごしでしょうか。私は...</summary>
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        <name>森　一浩</name>
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        <![CDATA[<p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /><br />みなさん、こんにちは。すっかり秋めいてきましたがいかがお過ごしでしょうか。<br />私はといえば、休日の度にあちらこちらで運動会をやっており、自分が出場した頃のことを思い出して、ちょっと懐かしい想い出に浸ったりしています。<br /><br />さて、１０月８日、９日の２日間、東京大井町駅のすぐそばにある品川区民会館｢きゅりあん｣で開催された｢ＭＧジュニアコース｣に参加してきました。<br /><br />｢ＭＧ｣というのは、マネジメントゲームのことで、西順一郎さんが開発した会社経営を疑似体験することによって、儲け方のコツを修得しようとするゲームです。<br /><br />ゲームを始めるまでは自信がありました。西順一郎さんの著作は殆んど全部読んでいますし、会計を仕事にしている身ですから、会計の素人に負ける訳がありません。自信満々でゲームに望んだのですが、結果は惨憺たるものでした。５期（５回）ゲームを行いましたが、私の成績は以下の通りです。<br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="1110m1.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/1110m1.jpg" width="500" height="55" /><br /><br />まず、税引前当期利益の推移です。実際に｢ＭＧ｣をするのは初めてなので、第１期、第２期が赤字なのはいたしかたない面もあると言い訳できます。<br /><br /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">しかし、最後の第５期に至って｢△３６｣とは何事だ！という感じですよね。これはショックでした。<br /><br /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">次に、決算の順位です。ゲームが終わると自分で｢マトリックス会計表｣というシートに自分の実績を記入して先生のところに持ってゆきます。そうすると、西先生が正確に決算が組めているかをチェックしてくれます。間違っていれば差し戻されて、正確に出来ていれば決算が終わった順位を記入してくれて返ってきます。<br /><br /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">表にある決算の順位とは、決算が終わった順位を示しています。では、この研修に参加したのは何人でしょう。そう、皆さんのご推察の通り、２８人でした。このゲームの決算の組み方が独特だとはいえ、日頃、会計を仕事にしている人間が２８位（つまりビリ）とは･･･。悲しくて涙が出てきそうでした。<br /><br /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">２日間の研修に参加しているうちに徐々にわかってきたのですが、この研修に初めて参加したのは私を含めて３人程で、後は全員複数回参加しているのだそうです。中でも多い人は数十回（・・・）（十数回ではありません、念のため）参加しているという話を聞いてびっくりしました。<br /><br /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">また、一期間終わるごとに、マトリックス会計表という一枚のシートを使って決算を組んでゆきます。指示通りに決算を組んでゆくと、簿記の知識がなくても不思議なことに、貸借対照表と損益計算書が作成できるようになっています。この点もこのゲームの優れた所だと思います。<br /><br /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">簿記の知識のない社長さん達に、複式簿記の借方・貸方をマスターしてからでないと決算が組めないようではとても間に合いません。大切なのは簿記の知識ではなく、経営のポイントとなるコツを修得することです。社長は、自社の経営を伸ばすことに専念して、金融機関や税務署に提出する決算書は、会計事務所の力を借りて簿記・会計の手法を使って作成するということで充分だと思います。<br /><br />（つづく）</span></p></p></p></p>]]>
        <![CDATA[<p>いやはや、せっかく休日を返上して意気込んで出かけた研修でしたが、｢悔しいです！！｣というのが正直な気持ちです。しかし、西先生と西先生の奥様、それから研修に参加したメンバーの方々にとても親切にして頂き、今は感謝の気持ちでいっぱいです。<br /><br />今回の研修では、通常の知識習得型の研修では味わえないような｢気づき｣をいくつも得ることが出来ました。経営者の皆様には大変有意義な研修だと思いますので、継続して参加して、皆様に是非ご紹介してゆけるようになるまで頑張ってみようと思いました。時間がかかるかもしれませんが楽しみにして頂ければ幸いです。<br /><br />（おわり）<br /><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/">http://www.hibari.biz/</a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br /></p>]]>
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    <title>｢株式会社高齢社｣のこと</title>
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    <published>2011-09-15T03:38:11Z</published>
    <updated>2011-09-15T03:49:05Z</updated>

    <summary> みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。日中はまだ暑いのですが、朝晩は...</summary>
    <author>
        <name>森　一浩</name>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /></span><br />みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。<br />日中はまだ暑いのですが、朝晩は涼しく、とても過ごしやすい季節となりました。<br /><br />今日（9月11日）、沼津の辺りを車で走っていたら、二つの小学校で運動会をやっていました。私が小学生の頃と較べると、随分運動会の開催時期が早まっているように思います。昔は、体育の日（10月10日）より少し前にやっていたように思いますが、授業のカリキュラムの関係で早くやるようにしているのでしょうか。夏休みが明けてすぐに運動会では、充分な練習ができないように思いますが、いかがでしょうか。<br /><br />さて、今回は｢株式会社高齢社｣のことについて書かせて頂きます。<br />私が｢株式会社高齢社｣のことを知ったのは、つい最近のことです。親しくしている、株式会社ＳＫＹの上山社長が主催する経営者向けの勉強会｢九思塾(きゅうしじゅく)｣の第一回講師として、株式会社高齢社の上田研二会長の講演を聞きに行ったことがきっかけです。<br /><br />上田社長は、１９３８年生まれの７３歳、愛媛県立八幡浜高校を卒業して、１８歳で東京ガスに入社します。以後の職歴は次のとおりです。</p>
<p>１９５６年　　東京ガスに検針員として入社<br />１９９１年　　ガスター出向(専務取締役営業本部長)<br />１９９７年　　東京器工出向(代表取締役社長)<br />２０００年　　株式会社高齢社　設立<br />２００３年　　株式会社高齢社　代表取締役社長就任<br />２０１０年　　株式会社高齢社　代表取締役会長就任<br /><br />株式会社ガスターは、東京ガスの子会社で、ガス機器メーカーです。上田さんが出向の打診を受けた平成２年度には、１８億円近い赤字を出していました。上田さんの役割は、営業本部長として、開発・製造部門と協力して赤字を解消し、経営の健全化を図ることでした。<br /><br />当初は、親会社からの出向ということもあり、ガスターの社員は上田さんのことを見向きもしませんでた。しかし、上田さんはそのことにへこたれず、とにかく自分から現場を回り、現場のマネージャーや社員と膝を交え、次の二項目を約束して問題点を出してもらうことに努力しました。<br /><br />｢一、立場は出向だが、この会社に『骨を埋める』つもりで改革に取り組む<br />&nbsp;二、変えるべきことは変える。だから、諦めずに何でも言って欲しい。｣<br /><br />それでも、なかなか信用してもらえず、現場の人たちからはよそ者扱いが続きました。まわりに信用されない辛い日々が続いたが、それでも諦めずに支社長ほか現場のマネージャークラスの人達と接し、問題の把握と業務改善への取り組みを続けました。<br /><br />｢そのうちに、営業部門のベテラン管理者の中に、『オレは上田さんを信用する。みんなも、会社をよくするために協力してくれ』と言ってくれる社員が出てきてくれた。私にとっては、非常に心強く、また嬉しい変化であった。そして、これを機に様々な施策も急速に浸透するようになってきた。｣<br /><br />｢この後、徐々に各部門の連携がとれ始め、モチベーションが上がってくると、その後の一連の取り組みが実って、翌々年の平成５年度には業績は黒字に転換し、さらに次の年度には、不良資産を整理したうえに累損を解消することができた。｣<br /><br />｢こうして経営が軌道に乗り、当初の役割を果たし終えたところに、今度は、ガスターの協力企業であった東京器工株式会社の経営不振が問題となってきた。一時は倒産やむなしとの結論を出したが、ガスター製品の修理・施工等もやってもらっていた社員や協力企業を路頭に迷わせることも問題と、その再建を試みることになった。<br /><br />当時、この会社は毎年赤字を計上し、その累積額は約六億円にも達しており(社長就任後に判明したことであるが、税務上の累損は僅かに六十万円であった)、社員のやる気も低下して、いわば『お荷物』となりつつあった。」<br /><br />(つづく)<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>東京器工株式会社の社長就任あいさつで、上田社長が打ち出したのは、次のような方針だった。<br />｢リストラをしないで、経営再建を実現する。そのための方法を考える。｣<br /><br />これを実現するために、経営に対する考え方や目標をＡ３用紙一枚にまとめ、百三十名余の社員に配布するとともに、二週間かけて五ヶ所の拠点を回り、現場で働く一人ひとりと直接話して理解・浸透を目指した。」<br /><br />｢その概要は、以前の会社で掲げた『三つの行動指針』＝オレがやる・協力する・明るく行こう　『三つの運動展開』＝約束を守る・次工程はお客様の実践・一所一宝運動の展開に、次のような内容を加えたものだった。｣<br /><br />〔合言葉〕　　一.｢できます・やります・やらせてください｣※稲盛和夫氏の言葉より<br />　　　　　　　　二.｢なぜ？(目的・理由を考え、知る)｣<br />　　　　　　　　三.｢すぐやってみましょう｣<br /><br />〔経営方針〕　一.好循環経営の実現<br />　　　　　　　　二.公正な人事と信賞必罰の徹底<br />　　　　　　　　三.経営内容のオープン化を推進<br />　　　　　　　　四.利益が出たら経常利益の一定率を社員に還元<br /><br />これらの取り組みが功を奏し、｢二年目に単年度黒字を達成し、全社員に期末手当を支給した際にも、社員一人ひとりに『社員ならびにご家族の皆様へ』というメッセージとともに明細書を配布した。｣<br /><br />｢後日、現場の管理者からこんな報告を受けた。社員の中に家族をレストランに連れて行き、奥さんや子供たちの前でこの書面を読んで聞かせた人がいる。そして、『この会社で頑張ってきてよかった。これからも社長を一生懸命に支えていくつもりだ。みんなも協力して欲しい』と言って、家族でちょっと豪華な食事を楽しんだという話だった。｣<br /><br />私は、このくだりを読んで目頭が熱くなりました。株式会社高齢社　上田研二社長の｢社員・協力企業≧顧客≧株主｣、すなわち｢株主よりも顧客、そして顧客よりも社員・協力企業を大事にする経営を実践する｣経営(もちろん、社員・協力企業の皆さんは、お客様を第一に考えてもらう)を私達ひばり税理士法人でも実践してゆこうと決心した次第です。<br /><br />【参考文献】<br />｢定年退職者に『働く場』と『生きがい』を株式会社高齢社｣上田研二著<br />｢ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社｣坂本光司著<br /><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yuukam008-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4478009554&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br />（おわり）<br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/">http://www.hibari.biz/</a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br /></p>]]>
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    <title>鉄鋼会社の｢KFS｣</title>
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    <published>2011-08-18T22:26:40Z</published>
    <updated>2011-08-19T00:28:07Z</updated>

    <summary> みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。私は、暑い日が続いているにもか...</summary>
    <author>
        <name>森　一浩</name>
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        <category term="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /></span></p>
<p>みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。<br />私は、暑い日が続いているにもかかわらず、食欲が一向に減退せず、体重が少しずつ増えています。医者に体重を減らすよう言われているのに、このままでは｢ヤバイ！｣という感じです。<br /><br />さて今回は、<strong>｢逆境を生き抜くリーダーシップ｣（</strong>ケン・アイバーソン著　海と月社版）から、<strong>｢成功のカギ｣</strong>について書かれた部分を抜粋させて頂きます。<br /><br /><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yuukam008-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4903212289&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /></p>
<p><em>｢しかし、じつのところ、単純さこそがニューコアを成功に導いたもの、少なくともその大部分なのである。複雑さ、階層構造、官僚主義など、多くの大企業を特徴づける無意味なものを、われわれは意識的に遠ざけてきた。だからこそ、ニューコア流ビジネスの主要な要素をすべて紹介したこの本も、たいして長くない。わが社は説明しやすいのだ。<br /><br />われわれは本当に重要なこと、つまり実際の収益と長期的な存続に集中するよう努めている。社員にもこのふたつについて考えてもらいたいから、他の話題で彼らの気を散らさないよう気をつけている。<br /><br />格調高いビジョン・ステートメントでイメージを混乱させたり、｢卓越性(エクセレンス)｣といった曖昧な中間目標を追求させたり、複雑なビジネス戦略で負担をかけたりしない。<br /><br />わが社の競争戦略は、製造設備を経済的に建設すること、そして効率的に運用すること。以上だ。<br /><br />『設備を経済的に建設すること』という言葉には、わが社の設備投資のあり方がよく表れている。われわれはすべての製鋼事業を、コスト競争力の高い土台に築くところから始める。ミニミルの建設費は、年間生産高１トンあたり２００～５００ドル。対して、一貫型鉄鋼メーカーが好む従来の製鉄所の建設費は１トンあたり１４００～１７００ドルにもおよぶ。<br /><br />その後は、低コストと高い生産性を優先事項として工場を運営すると(すなわち効率的運営だ)、初期費用の優位を広げつつ、コストを継続的に低く保つことができる。基本的に、社員には少ない元手で多くの製品をつくるように伝えている。そして、それが着実に果たされれば報酬をはずむ。単純なことだ。」</em><br /><br />｢製造設備を経済的に建設すること｣そして、｢効率的に運用すること｣で、ニューコアは全米三位の製<br />鉄会社にまでのし上がったのです。<br /><br />この<strong><u>一見、単純に見える事柄に｢人・モノ・金｣といった経営資源をすべてつぎ込む。これこそが、KFS（Key Factor for Success：成功のカギ）という考え方</u></strong>です。<br /><br />例えば、私達が鉄鋼会社の経営を任されたとしたら、どんなことに注意を払うでしょうか。最新鋭の設備、格安な仕入、優秀な社員、競争力のある販売代理店、潤沢な資金、などなど数えあげたらキリがありません。<br /><br />（つづく）<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>とても、｢製造設備を経済的に建設すること、そして、効率的に運用すること。以上だ。｣とは怖くて言えないですよね。でも、この本の著者はこのように言い切って、実際そのことに経営資源を集中することによって、赤字で潰れそうなニューコアを見事復活させたのです。<br /><br />翻って、私達のKFSは何でしょうか。｢ひばり税理士法人｣は次のように考えます。<br /><br />｢私達は、お客様の『適正な納税義務の実現』と『社会的信用価値のある決算書の作成』を通じて社会に貢献いたします。そして、いかなるときも『親身の相談相手』であり続けることによって、お客様に貢献してゆくことを誓います。」</p>
<p>皆様のＫＦＳは何でしょうか。是非、教えて下さい。皆様のＫＦＳ実現のお手伝いをさせて頂くことが、<br />｢親身の相談相手｣である私達の役割です。<br /><br />まだ、ＫＦＳが決まっていなければ、私共のスタッフにご相談下さい。これもまた、『親身の相談相手』<br />としての私達の役目です。<br /><br />皆様のＫＦＳ実現のお手伝いができることほど、私共にとって嬉しいことはありません。是非、担当者にご相談下さい。よろしくお願い致します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />（おわり）<br /><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/">http://www.hibari.biz/</a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br /></p>]]>
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    <title>親子旅</title>
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    <published>2011-07-28T09:57:17Z</published>
    <updated>2011-07-28T10:00:36Z</updated>

    <summary> みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。梅雨の晴れ間には、太陽の日差し...</summary>
    <author>
        <name>森　一浩</name>
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    </author>
    
        <category term="日常生活で感じたこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /><br />みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。<br />梅雨の晴れ間には、太陽の日差しが厳しくなってきました。もう少しで夏本番ですね。<br /><br />さて、７月の１６日、１７日の二日間、仲良くさせて頂いている大先輩のＴさんと｢東北夏祭り２日間｣というパック旅行に参加してきました。<br /><br />旅程は、浜松、掛川、静岡、新富士、三島の各駅から東海道新幹線に乗り、東京駅で東北新幹線に乗り換えて、仙台まで行きます。そこで、バスに乗り換えて会場近くまで行き、パレードが始まるまで時間を潰して、午後五時から午後七時までメインイベントのパレードを見学して、その日は蔵王温泉に泊まります。<br /><br />二日目は、世界遺産に指定された平泉の中尊寺を見学し、その後バスで松島に行き、松島の景色や瑞巌寺を見学して、仙台から新幹線で帰ってくるという旅行です。<br /><br />この企画は、今年初めての企画で、東北６大夏祭りが仙台に集まり、一度に６大祭り全部を見ることができる大変お得な企画です。<br /><br />ところでみなさんは、東北六大夏祭りがいくつ言えるでしょうか。いきなり質問されてもちょっと困りますね。次を読む前にちょっと指折り数えてみて下さい。<br /><br />まず青森の｢ねぶた祭｣です。これは、誰でも知っていますね。<br /><br />次は秋田｢竿燈まつり｣。これは長い竹に提灯を沢山つけた竿燈が何本もねり歩く祭です。<br /><br />三つ目は、盛岡｢さんさ踊り｣。一万太鼓の群舞です。<br /><br />四つ目は、山形｢花笠まつり｣。｢ヤッショ、マカショ！！｣と花笠を手にした踊り手がねり歩きます。<br /><br />五つ目は、仙台｢七夕まつり｣。色鮮やかなぼんぼりの下に鯉のぼりの｢吹流し｣のようなものが風になびいて涼しげです。<br /><br />六つ目は、福島｢わらじまつり｣。長さ１２ｍ、重さ２ｔの大わらじを奉納した後、わらじ競争、わらじ踊りなどが行われます。</p>
<p>いかがですか、いくつ言えましたでしょうか。全部言えたら、相当な｢祭り｣好きですね。これらのお祭りが一堂に会するのですから、これは｢お得｣です。いやが上にも気持ちが盛り上がります。<br /><br />会場近くのデパートで時間を潰して、｢いざ出陣｣とばかりに街に繰り出しました。いや、繰り出そうとしました。しかし、デパートから出たものの、全然前に進めません。この時すでにものすごい人混みになっていました。<br /><br />それでも何とか前に進もうと頑張りましたが、お祭り会場まで全然近づけません。後で新聞を見て驚いたのですが、実行委員会は、二日間の来場客を１０万人と想定していましたが、実際の来場客は約３６万人だったとのことです。いやはや、人が多すぎて出し物もよく見えず、｢押すな！｣｢押すな！｣の怒号が飛び交う中をやっとのことで、人が少ない所に避難しました。<br /><br />集合時間まで時間を潰して、やっとのことで蔵王にある旅館までバスで送り届けてもらいました。旅の疲れが一気に出て、さっそく風呂に向かいました。湯船は、乳白色でとても気持ち良さそうな温泉です。さっそく、桶に湯を汲んで体にかけようとしましたが、熱すぎてかけられません。何度かトライしてやっと腰まで浸かることができました。<br /><br />ゆっくり入っていられないので、すぐに出て、今度は露天風呂に入りました。こちらも熱いのですが、なんとか入れます。やっと少し落ち着くことができ安心しました。部屋に戻ってＴさんとビールで乾杯。この瞬間が温泉の醍醐味ですね。疲れが一気にふっ飛びました。<br /><br />（つづく）</p></p>]]>
        <![CDATA[<p>日は、中尊寺を駆け足で見学し、松島で瑞巌寺を見学しました。バスに帰る途中、｢焼ガキ｣を販売している店があったので、注文してＴさんとビールを飲みながら待っていましたが、いつまでたっても出てきません。バスの集合時間に遅れてしまうので、泣く泣くキャンセルしてバスに向かいました。<br /><br />バスはこのまま仙台駅に向い、来た路を辿って帰っていきました。ツアーの客はほとんど定年を迎えた老夫婦でした。夫婦連れでなかったのは、Ｔさんと私の男二人連れが一組、そして、老夫婦と三十歳くらいの青年という組合せが二組の三組でした。<br /><br />旅の途中では、いろいろなことがありましたが、終わってみれば良い想い出です。そして、私がこの旅で一番感心したのは、三十歳くらいの青年が、両親と旅をしていたということです。両親の方から言い出したのか、青年の方から言い出したのか知りませんが、二組の両親ともとても楽しそうでした。<br /><br />こういう親孝行もあるのだなぁ。私も母親だけになってしまったけれど、機会を見つけて一緒に連れていってやりたいなぁと思った旅でした。<br /><br />（おわり）<br /><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/">http://www.hibari.biz/</a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br /><br /></p>]]>
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    <title>｢リスク｣よりも｢停滞｣を恐れよ</title>
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    <published>2011-06-10T03:25:53Z</published>
    <updated>2011-06-10T03:30:48Z</updated>

    <summary> みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。6月の声を聞くと梅雨のことが気...</summary>
    <author>
        <name>森　一浩</name>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /></span><br />みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。<br /><br />6月の声を聞くと梅雨のことが気になりだします。それでも、梅雨になったらなったで楽しめることはいろいろあるのですから。前向きにゆきましょう。前向きに。<br /><br />今回は、｢『人を動かす人』になるために知っておくべきこと｣(ジョン・Ｃ・マクスウェル著　渡邉美樹監訳　三笠書房刊)という本の中から、｢チームに『勝利』をもたらす４つの法則｣を紹介します。</p>
<p><br /><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yuukam008-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4837957196&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><br />以下、同書から引用します。<br /><br />｢勝てるチームをつくるときに、とりわけ重要な条件が４つある。<br /><br />これは、スポーツにおけるチームという意味ではなく、ビジネス上のどんな場合であれ、仲間と協力して何かを成し遂げようとする際の『チーム』に必要となる必須条件である。<br /><br /><strong>1.『絶対勝利』を"旗印"にせよ<br /></strong><br />その第一は、『勝つためにプレーする』という意識を徹底させることだ。意識の差で勝敗が決まることも多いことを、チーム全員に徹底して認識させる必要がある。(以下略)<br /><br /><strong>2.『リスク』よりも『停滞』を恐れよ<br /></strong><br />第二の条件は、リスクを積極的に負っていくということである。<br />私は、人生では『当たって砕けろ』の精神が何よりも重要だと思っている。安全な範囲で前進し、守りに入るようなやり方では、成功は望めない。(以下略)<br /><br /><strong>3.『１％の成長』にも貧欲であれ<br /></strong><br />第三の条件は、『向上の努力』を怠らないということだ。そのようなチームのメンバーは、努力をやめれば『勝ちの流れ』も止まると知っている。(以下略)<br /><br /><strong>4.『仲間の成功』の延長に『自分の成功』があると考えよ<br /></strong><br />第４の条件は、チーム一人ひとりがお互いの成功を願っているということだ。互恵の精神が行き渡っているということである。(以下略)」</p>
<p>この４つの条件のうち、２番目の｢『リスク』よりも『停滞』を恐れよ｣の項に面白い話が載っていました。<br /><br />｢ぼろぼろの身なりで、あばら屋に住んでいる、年老いた農夫がいた。草を噛んでヒマをつぶしている農夫の前を、一人の男が通りかかった。男は水を飲ませてもらおうと思ったが、いきなり水をせがむのはぶしつけな気がして、まずは世間話をすることにした。<br /><br />『今年の綿花はどうですか』<br />『ここにはねえよ』<br />『栽培しなかったんですか』<br />『まあな。ゾウムシがつくと面倒だからな』<br />『じゃあ、トウモロコシは』<br />『植えとらん。雨が足りんかもしれんからな』<br />『だったら何を植えたんです』<br />『なんも植えんかった。心配するのが嫌でよ』<br /><br />世間には、この農夫のような考え方の人は多い。失敗する恐れのあることをとにかく避けたがるのである。こういう人は、勝利の興奮を経験することはできない。安全ばかり追求していると、成功は逃げてゆくのだ。<br /><br />一方、世界を変えていく人たちの中には、あえて危険に身を投じていく人が少なくない。真の目的意識がある人というのは、リスクを恐れないのである。」</p>
<p>皆さんは、｢自分はこの農夫ほど馬鹿じゃない｣と思っていらっしゃるでしょう。私もそうです。こんなに酷くはないです。いや、ないと思いたい。それでは、こんなのはどうでしょう。これも、同書からの引用です。<br /><br />(つづく)<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>｢笑えば馬鹿だと思われるかも知れない。泣けば軟弱だと思われるかも知れない。<br /><br />人に手を差し伸べれば、最後まで面倒を見なければならないかもしれない。<br /><br />本音を言えば、反発されるかも知れない。夢を語れば、嘲笑されるかも知れない。<br /><br />人を好きになれば、傷つくかも知れない。<br /><br />危ない橋を渡れば、失敗することもあろう。けれども橋は渡らなければならない。<br /><br />渡らないことこそが、人生で最も危険なことだからだ。<br /><br />安全なことしかしない人間は、何も達成できない。何も得られないし、何者にもなれない。<br /><br />落ち込んだりつらい思いをしない代わりに、学ぶことも、感じることもできない。<br /><br />変わることも、成長することも、愛を知ることもできない。<br /><br />安全という鎖につながれた奴隷だ。<br /><br />鎖から解き放たれることを恐れない人こそが、真に自由なのである。」<br /><br />(アメリカのジャーナリスト・コラムニスト　アン・ランダースがコラムで紹介していた詩)</p>
<p><br />確かに、何もしなければ失敗はありません。しかし、それでは人生の彩りというものが全くなくなってしまいます。失敗しても挑戦し続ける人生を選んでゆきたいものですね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />(おわり)<br /><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/">http://www.hibari.biz/</a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br /><br /></p>]]>
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    <title>卓越の戦略</title>
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    <published>2011-05-20T02:38:13Z</published>
    <updated>2011-05-20T02:43:54Z</updated>

    <summary> みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。ゴールデンウィークが終わり、梅...</summary>
    <author>
        <name>森　一浩</name>
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        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /><br />みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。<br /><br />ゴールデンウィークが終わり、梅雨に入るまでのこの時期は、気候もよく一年のうちでも一番気持ちが晴れやかになる季節ですね。それでも、今年は今ひとつ晴れやかな気持ちになれないのは、東日本大震災後の復興の目途がはっきりしないからでしょうか。一刻も早い復興をお祈りするとともに、協力できることがあれば進んでお手伝いさせて頂きたいと思います。<br /><br />さて、今回は<strong>｢卓越の戦略｣</strong>について書かせて頂きます。<br />｢卓越の戦略｣とは、全米NO.１マーケッターのジェイ・エイブラハムさんの著書｢ハイパワー・マーケティング｣や｢クラッシュ・マーケティング｣に頻繁に出てくる考えです。<br /><br /><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yuukam008-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4757302878&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><br /><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yuukam008-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4408107832&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><br />ジェイ・エイブラハムさんといってもご存知ない方もいらっしゃるかも知れません。<br /><br />では、<strong>｢リスク・リバーサル｣</strong>というのは、ご存知でしょうか。<br /><br />｢リスク・リバーサル｣というのは、例えば講演会などに参加した時、｢ご満足いただけない場合には、代金を全額返金いたします。｣という返金保証などをつけて、お客さんのリスクを売り手側が負う制度のことです。この｢リスク・リバーサル｣を提唱したのが、他ならぬジェイ・エイブラハムさんです。<br /><br />余談になりますが、今年の２月に東京でジェイ・エイブラハムさんの３日間のセミナーが開催されました。３日間で５０万円という高額なセミナーにもかかわらず、多数の方が熱心に参加していました。私も参加したのですが、事前の勉強が充分でなかったため、話を聞いていても理解できない部分が多々ありました。<br /><br />このため、一瞬ですが｢『リスク・リバーサル』を使って返金してもらおうかな｣とも思いましたが、そのことを考えただけで心臓がドキドキして、とても申し出することなどできませんでした。やはり、｢リスク・リバーサル｣制度は偉大ですね。<br /><br />それはともかくとして、ジェイ・エイブラハムさんの提唱する考え方に｢卓越の戦略｣というものがあります。｢ハイパワー・マーケティング｣から引用します。</p>
<p><em>｢卓越の戦略は、実にシンプルだ。クライアントのニーズを、絶えず、自分のニーズより優先させるだけでいい。これさえマスターすれば、成功は自然とついてくる。<br /><br />どれだけ多くの人や会社が、クライアントが望む結果を理解するのに時間をかけるよりも、一度限りの販売をするほうを選んでいることか。<br /><br />勇気とやる気を持って、是非クライアントにこう伝えて欲しい。<br /><br />『あなたに本当に必要なのは、欲しいとおっしゃった商品より安い商品ですよ』<br /><br />この方法では、最初の販売額は小さくなるが、新しい友人ができ、そのうちの何人かは、次の購入時期まであなたを覚えていてくれる。その人は間違いなくあなたやあなたの会社について、自分の友達にその素晴らしさを伝えてくれるだろう。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</em></p>
<p><em>｢ある父親が、六歳になる息子に初めての自転車を買おうと、あなたの店にやってきた。ここで、父親は何を求めているのだろうか？ただ、自転車が一台欲しいだけだろうか？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />いや、違う。父親が求めているのは、わが子に自転車の乗り方を教えるという人生で最高に楽しい経験を二人で味わうことだ。ちょうど、自分が六歳のときに、父親に自転車の乗り方を教わったように。　　</em>　　　　　　　　<br /><br />(つづく)<br /></p>
<p></p>]]>
        <![CDATA[<p><em>この父親は、自分と幼い息子の思い出づくりを求めている。<br />息子が口を大きく開けて笑いながら通りを走り抜け、『お父さん、見て。ぼく自転車に乗ってるよ！』と叫ぶ瞬間を求めているのだ。　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />そうとわかれば、あなたはこの親子に、最高級で、店で一番値の張る自転車をすすめるだろうか？<br /><br />あなたはその父親に、是非こう言わなければならない。<br /><br />『私は今まで、何百人もの父親がわが子の最初の自転車を買いに来たのを見てきました。そして、これからあなた方親子がいかに素晴らしい経験をするかも、よくわかっているつもりです。だからこそ、息子さんには、安めのモデルのほうがおすすめです。小さなお子さんが初めて乗る自転車なのですから、木に突っこんだりもするでしょうからね。』」<br /></em><br />素晴らしいですね。こんな風に言ってもらったら、私であれば一発で信頼しますね。そして、次の子の分も、孫の分もこの店で買うと思います。</p>
<p><strong><br />『クライアントのニーズを、絶えず、自分のニーズより優先させる！』</strong></p>
<p><br />私たちの商売は、いつ、どんなときもここから離れてはいけないのですね。<br /><br />(おわり)<br /><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/">http://www.hibari.biz/</a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>]]>
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    <title>できることをやる</title>
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    <published>2011-04-26T00:40:06Z</published>
    <updated>2011-04-26T00:42:51Z</updated>

    <summary> 東日本大震災に遭われた皆様に心よりお見舞申し上げます。阪神・淡路大震災のときも...</summary>
    <author>
        <name>森　一浩</name>
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    </author>
    
        <category term="日常生活で感じたこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hibari.biz/mblog/">
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /><br /><br />東日本大震災に遭われた皆様に心よりお見舞申し上げます。<br />阪神・淡路大震災のときもそうでしたが、自然の猛威は時として、人類の想定をはるかに超えて襲ってきます。そして、さらに問題なのはこの自然災害によって、人間が作った原子力発電所が制御不能の状態に陥っていることです。<br /><br />私どもが親しくさせて頂いている青木会計さんは、福島県の郡山にあります。今回の大地震で、3階建のビルの一面が崩壊し、事務所が剥き出しになってしまったため、現在場所を移して営業を続けているそうです。<br /><br />私達の仕事は、お客様のところに伺い、会計記録の正確性を確かめ、適正な納税義務の実現を図るとともに、経営に有用な情報を提供することにあります。そのことを考えると、青木会計さんが業務を遂行してゆくことには、大変な困難が伴います。今しばらく、落ち着くまではとても仕事どころではないと思います。青木会計の皆さんのお気持ちを察すると、他人ごととは思えず暗澹たる気持ちになってしまいます。<br /><br />そんな折、テレビを見ていましたら、私どものお客様が紹介されていました。伊豆高原にある｢サンロード｣というペット連れの宿です。被災された皆様とペットについては破格の料金で宿泊して頂き、今回の震災で受けた傷を癒して頂こうというものです。さっそく福島県から来て頂いたお客様がテレビに映っていましたが、ペットと一緒に泊めて頂いて本当に有難いと語っていました。<br /><br />実は、私は｢サンロード｣さんに、震災後の3月18日に伺いました。世間話的に東日本大震災の話をしていたのですが、「サンロード」の社長は大真面目で震災に遭った人達とペットのお役に立ちたいということを私に話してくれました。<br /><br />春休みの書き入れ時に、そんなことをしたら経営にとっては大打撃です。そのことが、喉元まで出ていたのですが、グッとのみ込みました。｢そんなことは、わかっている｣。そうです、そんなことは、わかっているのです。それでも、ペットを愛する人間としてできることをしてあげたい。社長のそういった気迫のようなものが感じられて、今は損得の話をしている場合ではないと思い知らされました。<br /><br />翻って、私にできることはなんでしょうか。改めて考えてみると、それ程多くのことができる訳ではないことに気づきます。一つは、節電。自分が節電することによって、少しでも被災地の方々に電力を届けられれば幸いです。一人分の節電なんてたかが知れています。しかし、日本中、みんなが節電すれば、かなりの量が届けられるのではないでしょうか。<br /><br />二つ目は義援金。職業団体で募っている義援金。街頭で募っている義援金。目にするたびに小額ですが寄付するようにしています。ニュースになるような、何億円、何千万円という寄付はできませんが、自分のできる範囲でしてゆこうと思っています。<br /><br />（つづく）<br /></p></p>]]>
        <![CDATA[<p>十数年前まで私は、募金活動という行為がとても嫌いでした。自分は何も働かずに、他人からお金をせびる行為のように思えて自分の気持ちのなかで納得ができなかったからです。<br /><br />しかし、今回の震災を目の当たりにして、そのような考えはとても小さいものであることに気づきました。特に子供達などは、被災地の方々に何かしてあげたいと思っても、自分で稼いでいる訳ではないので、ほとんど何もできないのです。自分は何もできないけれど、それでも何かしてあげたい。そのような気持ちで募金活動をしているのでしょう。その気持ちにも応えてあげたいと素直に思えるようになりました。<br /><br />現在の私には、このくらいしか思い当たりません。しかし、これからも、この二つは続けてゆこうと思います。被災地の方々の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。<br /><br /><br />（おわり）</p>
<p>〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/">http://www.hibari.biz/</a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>中期経営戦略</title>
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    <published>2011-03-11T02:32:23Z</published>
    <updated>2011-03-11T02:45:32Z</updated>

    <summary> みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。私共は、確定申告まっただ中で、...</summary>
    <author>
        <name>森　一浩</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hibari.biz/mblog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /></span><br />みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。<br />私共は、確定申告まっただ中で、スタッフ一同少々疲れぎみです。毎年のことですが、ここが正念場です。元気を出してゆきましょう。<br /><br />さて、今回は中期経営戦略について述べてみたいと思います。<br />この考え方は、大前研一さんの｢企業参謀｣から引用しています。<br /><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yuukam008-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4061836307&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><br />この本は、経営コンサルタントのバイブル的存在の本です。平易に書かれていますので、とても理解しやすい本です。経営者の皆様には、経営戦略を練る上で、大変役に立つ本だと思います。御一読をおすすめします。<br /><br />中期経営戦略は、次のステップで立案してゆきます（以下、同書より引用します）。<br /><br /><strong><u><em>ステップ1：目標値の設定　<br /></em></u></strong>｢わが社は５年後に売上高を倍にしたい｣など・・・空想的願望でなく、外的客観条件に照らして、｢現実的｣と思われる願望を設定すること。また、後の評価のために、願望を｢定量化｣すること。<br /><br /><strong><u><em>ステップ2：基本ケースの確立<br /></em></u></strong>現在の事業をあるがままにやった場合に、業績を測る尺度でみてどのようなことになるのかを算定する<br /><br /><strong><u><em>ステップ3：原価低減ケースの算定<br /></em></u></strong>原価低減ケースというのは、基本ケースで想定した成り行きまかせの原価に対して、原価低減目標に向かって努力を積み重ねた場合に、達成できるコスト低減分を算定する<br /><br /><strong><u><em>ステップ4：販売改善ケースの算定<br /></em></u></strong>マネジメントの努力によって成就されると予想される販売量の拡大見越しを明らかにする</p>
<p><strong><u><em>ステップ5：戦略的ギャップの算定<br /></em></u></strong>スッテプ3とステップ4の努力をしても、目標値に届かない場合、このギャップを｢戦略的ギャップ｣という<br /><br /><strong><u><em>ステップ6：戦略的代替案の摘出<br /></em></u></strong>社内でのブレーンストーミングなどを通じて、戦略的ギャップをうめる方策を考える</p>
<p><strong><u><em>ステップ7：代替案の評価・選定<br /></em></u></strong>上記で出てきた代替案に定量的な評価を加える</p>
<p><strong><u><em>ステップ8：中期経営戦略実行計画<br /></em></u></strong>上記の戦略を全体的に実行するための詳細な計画書を立案する<br /><br /><img class="mt-image-none" alt="20110311.gif" src="http://www.hibari.biz/mblog/20110311.gif" width="589" height="254" /><br />（つづく）</p>]]>
        <![CDATA[<p>この中期経営戦略を練る上で、私が実務上ポイントとなると思われる点について述べてみます。<br /><br />まず、｢ステップ1｣の項に書いてある通り、<strong>現実的と思われる願望を設定</strong>すること。<br />何が現実的かについては、個々の企業によって違いがあります。この点について私共の監査担当者にお話し頂ければご相談に乗らせて頂きます。<br /><br />次に｢ステップ2｣の｢基本ケースの確立｣についてです。<br /><strong>現状の努力を続けた場合、翌期の売上はどうなっていってしまうのでしょうか。</strong><br /><br />このような質問を投げかけると、社長の性格によって大きな差がでます。<br />｢いや～、大変だ。来期は今期の売上の半分くらいになっちゃうよ｣という社長もいらっしゃれば、｢来期は今期の20％アップくらいかな｣という社長もいらっしゃいます。<br /><br />大事なのは、<strong>これらの見通しが何らかの根拠に基づいて予測しているかどうか</strong>ということです。全くの当てずっぽうでは、経営戦略も当てずっぽうにならざるを得ません。たとえ一年先でも将来を見通すのは非常に難しいことです。しかし、このギャップの算定の精度が戦略的ギャップの算定には不可欠となります。熟考した上で決めてゆきましょう。<br /><br />ここまでくれば、ステップ3、ステップ4、ステップ5はそれ程難しくはありません。<br />しかし、ステッップ3、ステップ4は業績改善の足がかりともなる重要なステップですので、手を抜かずにしっかりやりましょう。</p>
<p>ステップ3とステップ4で目標値までいってしまえば、何も言うことはありません。しっかりと原価低減・販売改善に取り組んでゆきましょう。</p>
<p>しかし、通常これだけでは、目標値まで届きません。そこで重要になるのが｢ステップ6　戦略的代替案の摘出｣と｢ステップ7　代替案の評価選定｣です。<br /><br />ステップ6では、<strong>実現可能性の有無にかかわらず、できるだけたくさんの代替案を出すようにしましょう。</strong>ここでは数が勝負です。<br /><br />その後、ステップ7で<strong>実現可能性を考慮して、代替案を取捨選択</strong>してゆきましょう。ステップ6とステップ7は一見するとムダな作業に見えますが、このステップは両方大事です。とくに、実現可能性にかかわらずアイデアを全部出すステップ6は、将来の会社の飛躍のために大切なステップであると思います。</p>
<p>そして、最後に重要なのが<strong>取捨選択したことを中期経営計画にまとめ、発表会を開催すること</strong>です。発表は毎年全社員を集めて時間をとって行いましょう。<br /><br />会社の方向性を周知徹底するのに、これ程有効な策を私は知りません。是非、｢中期経営戦略計画｣を作ってゆきましょう。ひばり税理士法人では、｢中期経営戦略計画｣の策定を全力でご支援させて頂きます。<br /><br />（おわり）<br /><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/">http://www.hibari.biz/</a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>日本経済の処方箋</title>
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    <published>2011-02-21T04:07:07Z</published>
    <updated>2011-02-21T04:16:49Z</updated>

    <summary> みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。今朝、玄関のドアを開けたら豆が...</summary>
    <author>
        <name>森　一浩</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hibari.biz/mblog/">
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /><br />みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。<br /><br />今朝、玄関のドアを開けたら豆が散らばっていました。母親が｢豆まき｣をしてくれていたようです。そこで、私も皆様の今年一年のご多幸を祈念して、｢鬼は外、福は内｣。<br /><br />今日は、日曜日でどこへも行くあてがなかったので、一日読書をしたり、散歩をしたりしてのんびりした一日を過ごしました。<br /><br />読んだのは、｢田原総一郎責任編集　2時間でいまがわかる！　絶対こうなる！　日本経済この国は破産なんかしない！？｣（榊原英資、竹中平蔵著）という長いタイトルの本です。<br /><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yuukam008-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4776206196&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><br />タイトルはとても長いのですが、新書で205ページですので、2時間程度で読むことができます。この本を読んだのは、日本経済の行く末について悲観論ではなく、明るい未来を指し示してくれるような、｢元気が出る｣本が読みたかったからです。<br /><br />同書の｢はじめに｣の一部を引用します。<br /><br /><em>｢私たちに『景気がよい』という実感は、まったくない。<br /><br />日本では相変わらず不況風が吹き荒れている。新聞や雑誌の記事を見ても、書店の平台に積まれた本を見ても、『日本経済は破綻！』『日本は破産する！』という悲観論ばかりが氾濫する。<br /><br />私は取材や講演で全国を飛び回っているが、どこへ行っても『お先真っ暗だ』というため息まじりの話ばかり聞かされる。いったい、どういうわけなのか？<br /><br />一つには、中国を中心とするアジア向けの輸出がどんどん拡大して、景気を上向かせているにもかかわらず、その恩恵を直接こうむる輸出産業が雇用する労働者は、全体のわずか7％にすぎない。だから、7％プラスαの人びとにとっては景気がよいが、残り80％以上の国民には好況感が広がらないのだ。<br /><br />もう一つ背景にあるのは、日本経済や企業の根本にある構造的な問題だろう。<br />日本の一人当りGDPは、2000年の世界第3位から10年に27位まで落ち込んだ。IMP国際競争力順位も、90年の1位が08年に22位に落ちてしまった。｣<br /><br /></em>この｢はじめに｣の部分は、ショックでした。最近、日本のGDPが中国に抜かれたというニュースを聞いた時もショックでしたが、1人当りGDPは、3位からたった10年間で27位にまで落ちていたんですね。知りませんでした。ショックです。同書の目次は、以下のようになっています。<br /><br />第1章　アメリカ、中国はこれからどうなる？<br />　－｢坂の上の雲｣の先に何が見えるか？<br />第2章　日本経済のここが大問題<br />　－日本企業のビジネスモデルをこう変革しよう！<br />第3章&nbsp; 技術で勝って商売で負ける日本　<br />&nbsp; －勝つために何をすべきか？<br />第4章&nbsp; これから儲かる、成長するビジネスとは？<br />&nbsp; －製造業から本格的なサービス産業の時代に<br />第5章&nbsp; 日本は破産なんかしない！？<br />&nbsp; －目指すはアメリカ型競争社会か、ヨーロッパ型福祉社会か？<br />第6章&nbsp; 絶対こうなる！日本の政治<br />&nbsp; －民主党の"脱官僚"は大間違いだ！<br />第7章&nbsp; 絶対こうなる！１０年後の日本<br />&nbsp; －日本を明るくするために<br /><br />（つづく）</p></p>]]>
        <![CDATA[<p>第7章に｢日本を明るくする処方箋はこれだ！｣という節があります。この中で、榊原さんは<em>、｢日本料理、着物やファッション、和風建築、アニメなど、日本の文化を掘り起こし海外にＰＲしていくことは、非常に大切｣</em>と述べています。<br /><br />竹中さんは、<em>｢日本が復活することは、基本的には可能だと思います。どうすれば復活できるかは、私は本当に簡単な話だと思う。たとえば、法人税を下げて、ハブ空港を作って、オランダのように雇用に関する法律制度を整え、制度的な格差をなくし、必要なセーフティネットを整備する。普通の国がやっていることを普通にやれば、日本は十分に復活しますよ。<br /><br /></em><em>ところがね、産業を強くしなきゃいけないというときに、わざわざＪＡＬを救済して、ＡＮＡがアジアのメガキャリアになる可能性を摘もうとしている。普通じゃないことをやっている。日本の経済力をもってすれば十分可能。でも、政治的に実現する可能性は、いまのところきわめて低い｣</em>と述べています。<br /><br />さらに、榊原さんは、<em>｢フランス型の大きな政府によるヨーロッパ型福祉社会の建設｣</em>を主張し、竹中さんは、<em>｢一つは、『都市・環境立国』宣言。都市と環境で食べていく。もう一つは、『アジア・ゲートウェイ』宣言。航空や港湾をもっと開き、移民も受け入れ、アジアの成長や活力を取り込んでいく｣</em>ことを主張しています。<br /><br />いずれにしても、この愛すべき日本という国が、ゆっくり、ゆっくりでいいから少しずつ成長し、発展していって欲しいと切に願わずにいられません。｢福は内･･･｣。<br /><br />（おわり）<br /><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/">http://www.hibari.biz/</a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br /><br /></p>]]>
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    <title>相手に必ず好かれる｢聞き方｣</title>
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    <published>2011-01-14T03:16:23Z</published>
    <updated>2011-01-14T03:22:25Z</updated>

    <summary> あけましておめでとうございます。昨年は、私の体調が万全でなかったため、皆様には...</summary>
    <author>
        <name>森　一浩</name>
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        <category term="ビジネス書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /></span><br />あけましておめでとうございます。<br />昨年は、私の体調が万全でなかったため、皆様には大変ご迷惑をおかけ致しました。本年度は、体調管理に気をつけて、益々皆様のお役に立って参りたいと存じます。<br /><br />さて、新年の第一投ですので、何かお目出度い話をお届けしたいと思い探しておりましたところ、次のような文章が見つかりました。<br /><br />これは、｢すごい！ホメ方｣（内藤誼人著　廣済堂出版）に書いてあったものです。</p>
<p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yuukam008-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4331511553&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe><br /><br />タイトルもなんと｢相手に必ず好かれる５つの『聞き方』｣というものです。<br /><br />｢相手が何かの発言をしているときは、ホメるチャンスです。上手に話を聞きながら、適切なタイミングでホメるには、どんなところに注意すればいいのでしょうか。</p>
<p>アメリカの社会心理学者ネルソン･ジョーンズは、『開き方』をほんのちょっと工夫するだけで、相手を心地よくさせながら話を聞くことができると述べています。では、そのポイントをご紹介しておきましょう。</p>
<p>●<strong>ポイント１　つねに『尊敬の念』をアピール<br /></strong>やや大げさに、感心しているポーズやシグナルを送りましょう。<br />･･･中略･･･<br />『うわぁ、その視点はボクに欠けていたなぁ』</p>
<p><strong>●ポイント２　上手に質問をしていく<br /></strong>相手が話をしているときには、さらにテーマを掘り下げていくような質問をするのが大切です。<br />･･･中略･･･<br />『へえ、面白いな。もっとその先を教えてよ』<br />･･･中略･･･</p>
<p><strong>●ポイント３　相手の『感情語』に反応してあげる<br /></strong>相手の言葉の中には『つらい』『うれしい』『悲しい』『くやしい』といった、感情が表れている単語やフレーズがあるものです。そういう単語に気づいたら、その単語を反射するようにくり返してあげると、『自分の話をしっかり聞いてもらっている』という気持ちになれます。<br />『そりゃ、"くやしい"よな』『うん、それは"怒る"のが当然だよ』<br />･･･中略･･･</p>
<p><strong>●ポイント４　批判はせずに、最後まで聞く<br /></strong>聞くときのポイントは、自己主張をできるだけ抑えること。最後まで聞いてみないと、相手がどのように思っているのか、そのホンネの部分はわかりません。<br />･･･中略･･･<br />『もう、わかった』は、『わかりたくない』の意思表示だと相手は受けとります。絶対にそんなことを言ってはいけません。</p>
<p><strong>●ポイント５　共感性を示す<br /></strong>『よくわかるよ』『ボクもそう思うよ』『そりゃ、もっともだ』などのセリフを使いながら、相手の感情に対して共感性を示してください。<br />･･･中略･･･</p>
<p>以上が、人を喜ばせる聞き方のコツです。当たり前のアドバイスばかりかと思いますが、その当たり前のことができないことが多いですから、きちんと守るようにしたいものです。｣<br /><br />なるほど、なるほど。私のことを申せば、ポイント１・２・３・５は比較的上手なんじゃないかなと思いますが、ポイント４は苦手です。どうしても、ずっと聞き続けることができず、話のコシを折ってしまうクセがあります。注意しなければいけませんね。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />(つづく)</p>]]>
        <![CDATA[<p>もう一つ興味深いことが書いてあります。<br />それは、｢話を聞くときには目を大きく開ける｣ということです。<br /><br />｢人の話を聞くときには『目を大きく開く』ことを忘れてはいけません。大きく開いた目は、『あなたの話は、とても興味深い』という無言のサインを送ります。逆にいうと、目を細めて話を聞くと、『なんとなく疑わしいな』『ウソっぽいな』というサインを送ってしまいますので、話をする方も、うれしくないのです。<br />･･･中略･･･<br />男性に、女性のヌードの写真を見せると、平均してだいたい２％ほど瞳孔が大きく開きます。世の男性にとっては、女性のヌードは興味深い対象なので、目が大きく開くわけです。<br />･･･中略･･･<br />私たちは、興味があるときに目を大きく開きますが、別に興味がなくとも、目を開くように心がければ、『興味がある』ようなサインを相手に伝えることができるのです。人の話を聞くときには、なるべく目を大きく開けて聞いてあげましょう。」<br /><br />う～ん。なかなか深いですね。そうすると、｢相手に必ず好かれる｣ためには、常に｢相手を尊敬しつつ｣、｢へえ～、それでそれで｣と次の話を聞きたがり、たまには｢もっと詳しく教えてよ｣と興味を示し、相手の｢感情語｣に反応し、さらには、相手の話に共感し、批判はせずに、最後までしっかり聞く、しかも｢目を大きく開け｣てしっかり聞けばよいわけです。<br /><br />いかがでしょうか。できそうでしょ。だって、｢口は一つなのに、耳は二つある｣って小学生の頃、習ったじゃないですか。今年はまず、相手のいうことをよく聞くことから始めましょう。<br />本年もどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />（おわり）<br /><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/">http://www.hibari.biz/</a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p>
<p><br /><br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>三島北事務所　税理士　速水高博「プロフェッショナル　仕事の流儀」</title>
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    <published>2010-11-16T06:08:37Z</published>
    <updated>2010-11-16T06:11:59Z</updated>

    <summary> 今年の7月1日より、三島北事務所としてひばり税理士法人に参画させていただきまし...</summary>
    <author>
        <name>森　一浩</name>
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    </author>
    
        <category term="税理士・速水高博コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hibari.biz/mblog/">
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="p_hayamizu.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_hayamizu.jpg" width="120" height="120" /><br />今年の7月1日より、三島北事務所としてひばり税理士法人に参画させていただきました速水高博です。よろしくお願い致します。<br /><br />さて、今回初めてコラムを書くことになったのですが、何を書こうか迷っていたところ、私が好きだったNHKの番組『プロフェッショナル　仕事の流儀』が復活し、先日放映されました。今回はこの番組やプロフェッショナルについて書いてみたいと思います。<br /><br />プロフェッショナルとは、ウィキペディアによると<br /><br />1.ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。<br /><br />2.プロフェッショナルスポーツなど何かの専門分野か、広範囲の人々によって行われる分野において、それを職業としている人。趣味としている人であるアマチュアに対する語。プロとアマチュアの境界は、ジャンルによって異なる。<br /><br />3.そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。<br /><br />4.パチンコやパチスロなどのギャンブル系で高度な技術でプレイし、生計を立てられるほどの収益を<br />上げている人</p>
<p>・・・などの意味があるようです。<br /><br />プロ野球選手やプロ棋士などプロと一般的に呼ばれる人は少ないかもしれませんが、専門的知識・技術を有している人で、それを職業としている人をプロと呼ぶとしたら、かなり広範囲な人がプロと言えるのではないでしょうか。そんなプロの中でも、プロ中のプロがNHK番組『プロフェッショナル　仕事の流儀』で紹介される人達です。<br /><br />この番組では、その分野で頂点に立っている人が、どのようにして頂点に辿り着いたか、その頂点に立つ努力をするきっかけは何だったか、また、その人がこだわっている流儀は何かなどを紹介してくれます。<br /><br />先日の番組でのドクターは、どんなに自分が苦しい時でも、患者さんには笑顔で接するなど、その人の原点や流儀が専門的なことだけではなく、生き方の基本的なことを大事にしていることが多く、専門が違う私でも勉強になり、とても勇気づけられました。　<br /><br />（つづく）</p></p>]]>
        <![CDATA[春までの番組では茂木健一郎さんが司会者となっていました。番組で取り上げたプロフェッショナルとのやり取りを基に、茂木さんの専門分野である脳科学の面からも解説していました。不得手のことに対して挑戦することは、脳を活性発達するなど、実学に応用する具体法をどんどん伝えてくれていました。<br /><br />今回の新番組では、茂木健一郎さんが出ていないことは少し残念ですが、番組で取り上げられるプロフェッショナルもそれぞれ個性や独自の考え方を持っている人達なので、今後の番組にも期待したいと思います。<br /><br />番組の最後に、プロフェッショナルの人に『あなたにとってプロフェッショナルとは？』と聞き、プロフェッショナルが自分なりのプロフェッショナル感を答える。この答え方も、そのプロフェッショナルの人柄などで表現方法が違い、一番感心するところでもあります。<br /><br />我々も、会計・税務の専門家であるので、仕事の流儀そして仕事に対するプロとしての自覚をもって努力を続けて行かなければいけないと、毎回教えられます。<br /><br />プロフェッショナルであるとしたら、<strong>『そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人』</strong>を求めていきたいと思います。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br /><br />（おわり）
<p><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/"><font color="#0033bb">http://www.hibari.biz/</font></a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓</p><br />]]>
    </content>
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    <title>森ブログ：つぶやき</title>
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    <published>2010-11-16T05:13:30Z</published>
    <updated>2010-11-16T06:14:59Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。今回速水さんの原稿を読んでびっく...</summary>
    <author>
        <name>森　一浩</name>
        <uri>http://www.hibari.biz/</uri>
    </author>
    
        <category term="税理士・速水高博コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hibari.biz/mblog/">
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="p_mori.jpg" src="http://www.hibari.biz/mblog/p_mori.jpg" width="120" height="120" /><br />みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。<br /><a href="http://www.hibari.biz/mblog/2010/11/post-39.html">今回速水さんの原稿を読んでびっくりしました。<br /></a>というのも、私もＮＨＫ｢プロフェッショナル　仕事の流儀｣が大好きで欠かさず見ていたからです。<br /><br />最近では、年をとったせいか｢仕事の流儀｣を見ていて、クライマックスシーンになると、目から熱いものがこみ上げてきて、家内に知られないように、台所で目を洗ったりしていました。<br /><br />その番組が再開(毎週月曜日　午後１０時～)されたからには、私も見なければなりません。今度は家内にバレないように、ゴーグルをつけて番組を見るようにします。<br /><br />皆さん、ゴーグルを用意して一緒に見ましょう。では・・・。<br /><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br />〓税務・会計・経営のご相談はひばり税理士法人グループへ！<br />〓〓静岡県田方郡函南町塚本940-4<br />〓〓〓TEL:055-982-6001/FAX:055-982-6002<br />〓〓〓〓e-mail:hibari@tkcnf.or.jp<br />〓〓〓〓〓<a href="http://www.hibari.biz/"><font color="#0033bb">http://www.hibari.biz/</font></a><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br /></p>]]>
        
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