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みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
夏真っ盛りですね。今年の夏は特別に暑いように感じます(毎年のことですが)。私は、大分仕事にも慣れてきて、徐々に出勤時間を伸ばしているところです。

さて、我が家では三人いる子供のうち二番目と三番目が夏休みで帰ってきました。どちらも背が高く、がっしりしているため食事の時などは、若干息苦しく感じます。

三番目は、高専の二年生ですので、昨年から寮生活を送っていましたが、二番目は今年の春から大学生になってアパート生活を始めました。

三番目は、休みの日には家に帰ってくることがあったので、ちょくちょく会っていました。しかし、二番目の子供とは、今年4月にアパート生活を始めてから殆んど会う機会がなく、ちゃんと生活できているのか心配していました。帰ってきた時には、髪の毛がパーマで茶髪になっていることに驚きましたが、本人はいたって平然としています。

そこで、家長(古い表現ですね)たる私が動揺してしまっては威厳をそこなうと思って、平静を装っていました。まあ、思えば私も大学になって、いきなりパーマをかけて母親を悲しませた一人ですから、子供のことは言えません。

夕食になって、久しぶりに四人で食事していると、二男も三男もちょっと見ない間に結構一丁前のことをいいます。本人たちは普段のままの会話なのでしょうが、聞いている側としては、随分一丁前のことを言うようになったなと、ちょっと頼もしかったりします。

(つづく)

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みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
最近、私は年末年始の不摂生がたたって、膝が「風が吹いても痛い」状態になってしまい、辛い日々を過ごしております。みなさんも体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

さて、今回は「ネット通販」しかも「海外ネット通販」で私が味わった体験をお話しさせて頂きます。

それは、昨年の12月クリスマスの頃です。
めずらしく家内が「バッグが欲しい」と切り出しました。家内が私に物をねだるというのは珍しい(欲しいものは自分で買う権限があるため)ことです。また、世間はクリスマス一色なのに我家では何一つクリスマスプレゼントも用意していなかったので、ここは一つ、地まで落ちている評価を上げてやろうと、ネットショップの「楽天市場」で、ご所望の商品を捜しました。二人でパソコンの画面を覗き込みながら、「あーでもない。こーでもない」と久しぶりになごやかな時を過ごしました。

しばらく共同作業をして、やっと希望の商品が決まりました。共同作業はここまで、家内はその場を離れました。私は、メーカー名と商品名が確定できたので、できるだけ安く買うために、いろいろなショップのページをチェックし続けました。

今まで2~3回しかネットショップで商品を買ったことがないので、なかなか要領を得なかったのですが「少しでも安く」という執念にも似た熱意(女房へのプレゼントなのにセコイですね)でたくさんのページを見ているうちに、これはというショップを見つけました。

そのショップは、その他のショップと比べると9,000円も安いのです。アメリカのロサンゼルスに本社があって、本社から海外便で直送するとのことです。通常56,000円ぐらいの商品が、47,000円で手に入るとは。あらためてインターネットの威力に感じ入るとともに、自らの商才を讃えたい気持ちに包まれ、とても充実した1日でした。

海外便のため商品到着までに1週間程かかるとのことなので、最初の1~2日は気にしていましたが、年末年始の忙しさにかまけて、新年の仕事始めまですっかり商品のことは忘れていました。

今年は仕事始めが遅く1月7日からです。事務所に行くと商品が着いていました。
「そうか、プレゼントだから直接自宅に配送してもらって家内が受け取るより、事務所に届けてもらって自分で家内に手渡した方が喜んでくれるだろうと思って、配送先を指定しておいたんだ」と一人合点しました。

当日は仕事がバタバタと忙しかったので、翌日家内に手渡しました。家内は喜んで包みを開けていたのですが、そのうち「あれ~」と怪訝な顔をしています。「なに、なに」と近付くと、「これニセモノだよ。それにベルトの金属が折れてる」と言うではありませんか。「なにぃ~」と声を荒げて確かめると、確かにベルトの金属が折れているではありませんか。

嗚呼、どうしてこんな業者に頼んでしまったんだろう、せっかくのプレゼントなのにとんでもないことになっちゃった。もしかしたら、悪徳業者に引っかかったのかもしれない。どうしよう、どうしよう。悪徳業者だとするとカード番号を知らせてしまってあるし、商品代どころか多額の請求をされたらどうしよう。普通預金の残高だけじゃなくて、定期預金の方までとられちゃったらどうしよう。それに相手は海外の業者だし、言い争いになっても英語でケンカできないしどうしよう。不安をとおりこして恐怖がこみ上げてきます。

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みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
最近まで私は、夏はカンカンに暑く、冬はガチガチに寒く、季節がはっきりしている方が良いと思っていました。しかし、これだけ暑いと自説がグラついてしまいます。それでも8月後半になれば朝晩は涼しくなるのでしょうね。苦しい時期があるからそうでない時期のありがたさが際立つのだ、と言い聞かせてあと数日耐え忍びましょう。

さて今回は夏休みの宿題について書いてみたいと思います。
夏休みの宿題と言えば小学生だった頃、最終日に親に叱られながら泣く泣くやった記憶が鮮明によみ返ります。なかでも大変だったのは、夏休みの天気を一日づつ思い出すことでありました。これは、なんともむなしい作業でありました。

大人になって夏休みの宿題とは無縁(もちろん宿題をやらない息子を叱りとばすことはします)だったのですが、今年の夏は、二男の夏休みの宿題を見なければならない事態が発生してしまいました。何故宿題を見なければならなくなったかは本人の名誉のため明らかにできませんが、どんな宿題が出ているのかプリントを見たら、次のようになっていました。

まず、英語です。英文法道場P8~P23穴埋め形式の問題。リーダー教科書P59~P66書き取り、和訳、練習問題。The Elephant Man 37ページ和訳。

次が国語徒然草による文法演習。
数学はプリント3枚。
感想文。
未来設計 学問・職業研究。
とまあ、こんな感じです。

数学の分量が少ないように思われますが、このプリント3枚というのが曲者で小さい字で問題がびっしり書き込まれています。実際に二男にやらせてみると、1問解くのに結構時間がかかります。夏休み最後の1日ではとてもやり切れません。きっと1学期にやった内容がすべて網羅されているのでしょう。先生もなかなかやるもんだなあと感心いたしました。

しかし、その反面たった3枚のプリントに1学期の内容が全部つめ込まれているなどとは思いもしない生徒は、このぐらいなら2~3日あればいいやぐらいに軽く考えて、最終日になって初めて自分の誤ちに気付くのだろうなあと同情の念を禁じ得ません。まあ夏休みの宿題ですから、1学期にやった内容を総復習させるのは良いとして、やはり、こいつは分量があるんだぞということを視覚的に表現してあげた方が良いのではないでしょうか。

具体的に言うと、プリント3枚ではなく、プリント30枚にしてあげたら生徒もこいつはなかなか手ごわいぞと感ずるのではないでしょうか。一番良いのは「夏休みの友」と銘打って1日1ページという形式にしてあげれば、子供もため込んだのは自分が悪いと反省するのではないでしょうか。

英語の宿題は意欲的です。二男は、英文法の宿題はスラスラ(解答を見ながら)解いていましたが、リーダー教科書の17ページと「エレファント・マン」の37ページは結構きついと思います。リーダーの教科書17ページですが、全文を英語でノートに書き写したあと、新出の単語と熟語の書き出しと意味調べをし、全文を和訳し、さらに章末に出ている練習問題を解くというものです。

これについては、真面目にやれば結構のボリュームですが、「教科書ガイド」みたいなものがあれば何とかこなせるかも知れません。ちなみに二男は「教科書ガイド」を持っていません。親が単語調べからやるのでしょうか。今から心配です。

次が「エレファン・トマン」(37ページ)です。これはさすがに和訳は出ていません。どうするのでしょうか。これも親が和訳するのでしょうか。私はこれだけは二男にやらせようと思っています。私は、27年前にこの映画を観たのであります。ですから、あらすじなどはわかっているので取り組みやすいといえばそうなのですが、実は私はこの映画が嫌いなのです。「フランダースの犬」も嫌いですが「エレファント・マン」はもっと嫌いです。どうしてよりによって私の一番嫌いな映画が宿題になってしまうのでしょう。

どうせやるなら、O.ヘンリーの短編かヘミングウェイなどにして頂けば私も少しはやってみるかという気になるのですが...。そうだ、O.ヘンリーを買ってきてこちらを和訳して提出させるというのも一策ですね。学生の頃、試験で解らない問題が出ると、「××のことはおいておくとして、○○について述べます」作戦で殆んどの教科をしのいできましたが、それの応用形ですね。でも、O.ヘンリーやヘミングウェイだと当然和訳が出ているでしょうし、しかも、その和訳をオヤジが書き写したのでは何の意味もありませんね。やっぱりダメか。