
今年の7月1日より、三島北事務所としてひばり税理士法人に参画させていただきました速水高博です。よろしくお願い致します。
さて、今回初めてコラムを書くことになったのですが、何を書こうか迷っていたところ、私が好きだったNHKの番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』が復活し、先日放映されました。今回はこの番組やプロフェッショナルについて書いてみたいと思います。
プロフェッショナルとは、ウィキペディアによると
1.ある分野について、専門的知識・技術を有していること、あるいは専門家のこと。
2.プロフェッショナルスポーツなど何かの専門分野か、広範囲の人々によって行われる分野において、それを職業としている人。趣味としている人であるアマチュアに対する語。プロとアマチュアの境界は、ジャンルによって異なる。
3.そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。
4.パチンコやパチスロなどのギャンブル系で高度な技術でプレイし、生計を立てられるほどの収益を
上げている人
・・・などの意味があるようです。
プロ野球選手やプロ棋士などプロと一般的に呼ばれる人は少ないかもしれませんが、専門的知識・技術を有している人で、それを職業としている人をプロと呼ぶとしたら、かなり広範囲な人がプロと言えるのではないでしょうか。そんなプロの中でも、プロ中のプロがNHK番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』で紹介される人達です。
この番組では、その分野で頂点に立っている人が、どのようにして頂点に辿り着いたか、その頂点に立つ努力をするきっかけは何だったか、また、その人がこだわっている流儀は何かなどを紹介してくれます。
先日の番組でのドクターは、どんなに自分が苦しい時でも、患者さんには笑顔で接するなど、その人の原点や流儀が専門的なことだけではなく、生き方の基本的なことを大事にしていることが多く、専門が違う私でも勉強になり、とても勇気づけられました。
(つづく)
