ひばり税理士法人(旧相原会計事務所・旧内田会計・旧速水会計)は三島・沼津・函南・伊豆・伊東を中心に中小企業の税務・会計・経営をサポートするTKC会計事務所です。

ひばり所長ブログ

9月の森コラム、職員コラムについて

09.17.2015

9月の森コラム、職員コラムはお休みさせていただきます。

8月森コラム 「『蚊』その特徴と対策」

08.12.2015

所長コラム PDF

 みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。夏まっさかりですね。みなさんは、今年の夏は何か予定がありますか。私は、久しくやっていなかった、鮎の友釣りを再開してみようと思っています。おっと、その前に竿と玉綱とウェットスーツは最低限揃えないといけません…。

 さて、今回は「夏の夜の悪夢」について書いてみたいと思います。みなさんは「夏の夜の悪夢」と聞いて何を連想されるでしょうか。当然、一人一人、連想されるものは違うと思いますが、日本人であれば、皆こぞって思い浮かべるものに「蚊」の存在があるのではないでしょうか。

 仕事が終わって、家でビール(発泡酒でした、ごめんなさい。)を飲みながらテレビを見るともなく見て、10時過ぎた頃寝床に入って(やけに早いですね、子供なみです)、肩のこらないエッセイなどを読み(目が悪くなるので、よい子はマネをしてはいけません)、さあ寝ようということで電気スタンドの灯りを消したとたん…。「プゥーン。」あの何とも言えない音が安らかな眠りを打ち砕くのです。

 しばらくは、ベッドに寝そべったまま聞き耳を立てて、「プゥーン」と音がした瞬間、顔の前で手を「バチッ」と叩くのですが、蚊は無情にも、「プゥーン」という音を残したまま手の届かないところまで飛んでいってしまいます。そしてまた、「プゥーン」「バチッ」。これを2~3回くり返しても埒が明かず、さっきまでは眠け眼(まなこ)だったのが、今は怒りとともに眼がパッチリと覚めてしまいます。

 そして、それからが大変。寝室の灯をすべてつけて、ダスキンのモップを1階まで取りにいき、静かに羽音がするのを待つのです。「プーン」、「バチーン」…「プーン」。うわっ、逃げられた。「プーン」、「バチーン」…「プーン」。うわっ。…30分も戦っただろうか、結局撃破できないまま、あきらめて灯を消し寝床に入ると、無情にも「プーン」…「バチッ」…「あれっ!」灯をつけてみると…「やったぁ!」こんなことがひと夏の間じゅうずっと続くのです。

 それでは、蚊に刺されやすい人というのはどんな特徴を持った人なのでしょうか。参考にまず、血液型から。O型、B型、AB型、A型の順で刺されやすさが違うようです。しかし、蚊はどうやってヒトの血液型を判別しているのでしょう。また、何故O型(私)が一番刺されやすく、A型(私の隣で寝ている人)が一番刺されにくいのでしょう。

 また、刺されやすい人の特徴に汗をかいていることがあります。汗の成分に蚊は反応するので、汗をかきやすい人は刺されやすいとのことです。さらに、蚊は熱も感知することが出来るので、体温が高い方へと寄っていきます。汗の成分がわかってさらに、熱も感知できるとは、恐るべき能力ですね。しかも、汗っかきで体温が高いとは、まるで私のことをいっているようです。

 さらに、蚊に刺されやすい人の特徴として、酒を飲んでいる人というのもあるようです。これは、蚊が二酸化炭素に反応する特徴があり、酒を飲むとアルコールを分解するために二酸化炭素が多く排泄されるために蚊を呼び寄せてしまうのです。

 この他にも、蚊に刺されやすい人の特徴として、「男性の人」、「太っている人」、「妊婦さん」、「足がくさい人」、「ストレスが無い人」などがあげられます。これを見ていると何故、私だけが蚊に刺されるのかよくわかります。というよりも、私と家内と並んで寝ていても、蚊には私しか映っていない、対象は私しかいないという感じなんですね。せめてもう少し刺されにくい人間になるために今よりも少し痩せて足をよく洗い、ストレスが溜まっているフリをするようにいたします。これで随分刺されにくくなることでしょう。

 以上、蚊に刺されやすい人の特徴を書いてきましたが、今度は蚊に刺されないための対策を書いてゆきます。私のように蚊に刺されやすい体質の人は熟読の上、充分な対策をしてゆきましょう。それでは、蚊に刺されないための対策、その1。虫除けスプレーを使う。蚊には市販の虫除けスプレーが一番効果的です。肌の露出部分にまんべんなくつけましょう。時間とともにまた蚊が寄ってきてしまうため、小まめにスプレーする必要がありますとのことです。確かに、スプレーしてしばらくは効果があるように思いますが、しばらくすると汗で成分が流れてあまり効果がないように思っていました。しかし、流れちゃったらまたスプレーするという小まめさが必要なんですね。納得。

 対策その2。長袖、長ズボンを着用する。アウトドアでの活動や庭仕事の場合、虫刺されを防ぐには、まず服装に気を配ってください。その際、明るい色の服を着るとより効果的ですとのこと。う~ん。これもおっしゃるとおりです。しかし、夏に屋外でバーベキューをするという状況で長袖、長ズボンはきついですね。これは、「暑さ」と「痒さ」の二者択一ですね。皆さんはどちらを選びますか?私は半袖、半ズボンを選びますね。ただし、スプレーベタベタ塗りで…。

 対策その3。耳元で蚊が“ぷ~ん”と飛ぶ音を聞いたらテレビをつける。蚊は暖かいものに近寄ってくる習性があるとのこと。これは知らなかったですね。どうりでテレビを見ている時は蚊に刺された経験があまりない訳ですよね。そうだとすると、蚊に刺されないために、テレビを一晩じゅうつけっぱなしにするという思い切った手も考えられますが、別の意味で不気味ですね。

 対策その4。扇風機を使用する。蚊の飛行能力は時速2.4キロメートルとかなり低いため、扇風機で風を起こせば蚊は寄りつかない。それでは人間の歩く速度はどのくらいかご存知ですか?だいたい時速4キロメートルくらいだそうです。何か意外ですね。蚊に逃げられるとなかなか追いつけないので、蚊の方がずっと速いと思っていました。これなら自信をもって追尾できますね。

 いかがでしょうか。蚊に刺されやすい人の特徴を蚊に刺されないための対策を述べてみました。今年の夏は蚊に臆することなく存分にお楽しみ下さい。

(おわり)

 

参考HP :蚊に刺されないための7つの対策と、かゆみを抑える9つの方法

     :蚊に刺されやすい人とは?

     :ファーストテック株式会社 蚊の生態

     :蚊に刺されやすい人とは THE WALL STREET JOURNAL

     :蚊に刺されやすい人の特徴は?体質?血液型で刺されやすさは変わるのか?

7月森コラム 「うなぎ」

07.08.2015

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 みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。例年ですと梅雨のまっただ中でうっとおしい日々のはずでが、今年はカラ梅雨ですね。これだけ降らないと水不足が心配になってきます。やっぱり日本では、冬は寒く、夏は暑く、梅雨はうっとうしいけどちゃんと降る。こういう気候が一番ですね。

 さて、今回は「うなぎ」(鰻)について書きます。実は、このテーマは、我が事務所の総務のSさんから与えられたものです。私がいつも締切を守らないものだから、次のような付箋(ふせん)を頂いてしまいました。「6/30までにコラムお願いします テーマ鰻」。

この付箋をもらったときは、一種の「言論統制」じゃないかと反発心が芽生え、絶対他のテーマにしてやると心に誓いました。しかし、締切り間近になっても他のテーマが思い浮かばないため、結局あてがわれたテーマになってしまうという体たらくでした。

 「せっかく、『うなぎ』について書くのだから、まずは味わってからにしましょう」ということで、早速、三島の緑町にある「元祖うなよし」さんに行きました。

 混んでいると困るので、昼時よりちょっと早めの11時前に現地に着きました(仕事時間中にゴメンなさい。その分早く帰ってきて仕事したから許して下さい)。駐車場に着いて驚いたのは、すでに10台くらいの車が停まっており、そのうち8台は他県ナンバーだったことです。湘南、練馬、相模…関東圏の車ばかりです。そして、まだオープン前だというのにもうすでに何人かの人が並んでおり、人気の高さに驚きました。私の順番は5~6番目だったでしょうか。店の外でおとなしく待っていると、程なくオープンしました。

 うなぎ屋に一人で行くなどということは、これまでほとんどなかったものですから、店に入るときは緊張のあまり右手と右足が一緒に出るようなぎこちない歩き方になってしまいました。見られていたら「ちょっと恥かしいな」と思い私の前後を見回しましたが気付いた人はいないようでした。きっと並んでいる人達も緊張していたのでしょう。

 店に入ると入口付近のカウンターに座りました。まさかこんなに混んでいるのに、一人でテーブルには座れないですよね。四人掛けのテーブルだったら、二人で座るのもちょっと勇気がいりますね。少なくとも三人いなければ…。などと、普段なら考えもしないことで神経をすり減らしていると、店員さんがお茶とメニューを持ってきてくれました。

 ええ~っ!見てびっくり。一番安い「うな丼」が3,300円(これも定かではありません)。うな重のところは、全額が「????円」になっていますが、私の所持金から考えてまったくの対象外であったため、記憶にすら残せませんでした。店員さんが、注文を取るためにその場でじっと待っているので、ここは「素人」と思われないためにも、すぐに注文しなければなりません。そこで、私から出た言葉は…「上うな丼下さい。」「ええ~っ。何故だ、何故こんなところで見栄を張る!普段のお前の懐具合からいったら、うな丼3,300円しか選択肢はないだろう!」という心の声がこだましましたが、時すでに遅し。店員さんは「かしこまりました。上うな丼いっちょう。」と奥に向かって叫んでいました。

 頭の中がまっ白になっていたので、どれ程時が過ぎたかわかりませんが、比較的スピーディに、上うな丼が運ばれてきました。私の隣に陣取った若いカップルに見せびらかすかのように(たぶん二人は「うな丼の並」)、三枚のったうなぎをパクつきました(ああ、いやな性格)。でも隣のカップルは何も気にしていませんでした。だって楽しそうに二人で話をしながら食べているのですから。本来食事とはこのようなものですよね。私だって、緊張しながら食事をするなどということはもうずい分経験したことがなかったのに…。

 色々なことを考えながら食べていると、すぐに食べ終わってしまいそうになりました。いったい何分くらいでこんなに食べてしまったのでしょうか。一人で食べていると他にすることがないので、ついつい早食いになってしまうのです。それに気付いてからは残りの1/4くらいをぎこちないくらいゆっくり食べました。

 それでも、終わりはやって来るものです。一粒も残さずきれいに食べ(さすがに重箱をなめることまではしませんでした)、お茶をゆっくりすすって、勘定をしました。予定通り、4,850円でした(消費税は、税込になっており少しうれしくなりました)。食べ終わってから、さてこれから一週間昼ごはんをどうすればよいのか気になってきました。何しろ一週間分の昼食代をたった一回の昼食で使ってしまったのですから。でも、久しぶりにおいしかったなぁ。この「うなぎ」の余韻で何とか一週間耐え抜いて、次は桜家(地元で有名な鰻屋さんです)に行くとするか…。

(おわり)

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